2018年6月26日火曜日

復帰にかける思い



兎にも角にも、スタートのテープを切る

5月1日の出産後、漸く昨日より
コンサルティングに復帰しました


当初1ヶ月検診が終わり次第の
復帰を目指しておりましたが
出産時に歪めた骨盤の治療があり
漸くDr.からGOサインが降りたので
満願の思いで約2ヶ月ぶりに
復帰する事が叶いました


正直に告白しますと、出産後
ただの一度もエクササイズはしておらず
このようなコンディションで
コンサルティングを開始し
Asamiさんの前に立つことに
戦々恐々としておりました

また更に正直に告白しますと
コンディションの自信の無さから
Asamiさんがバカンス中に
エクササイズをして
少しでも「マシ」な状態で
復帰をしようとも考えていました

Asamiさんは、とてもお優しい方ですが
日々のエクササイズ無しで乗り切れる程
簡単なレッスン内容ではありません



しかし、どのような状態であっても
スタートのテープを切らないことには
何も始まりません

再開が延びれば延びるほど
言い訳は増え、自信は減るもの


恥もプライドも捨て
現状を曝け出す


その様な心境と覚悟で再開した
昨夜のレッスン


大変有難いことに
型は大きく崩れていない
とAsamiさんに褒めて頂き
また更に有難いことに
Blogでもレッスンでのことを
綴って下さいました


一方で筋力の低下と
抱っこと授乳による
デコルテと頭のポジションのズレは
大きな課題です


出産前にストイックに
没頭したエクササイズ
そして理論でもって理解した
ハイヒールでの歩き方


これが大きな財産となって
空白の期間というハンデを
カバーしてくれたことは
言うまでもありません


如何なる状況下においても
力を出し切ることこそが
人生のコマを前進させる
動力になるのだと
改めて確信したと同時に
言い訳もせずに力を出し切った
過去の自分を誇らしくも思います


やっと戻ってこれた
愛するコンサルティング
以前にも増してエネルギーが
満ち溢れており
このエネルギーの循環を
止める事なく突き進みます



心からの愛を込めて

Maki

2018年6月17日日曜日

出産後の美意識




本当に久しぶりのBlogとなりますが
娘を出産し1ヶ月以上が経ちました


毎日、めくるめく成長を遂げる娘に
喜びを感じる日々をおくっております
しかし勿論、そんな悠長なことばかり
言っていられない時も多々あり
娘は大泣き、私もあたふた、な光景は
日常茶飯事です


そうは言っても、育児も徐々に慣れ
心を込めてBlogを綴れるように
なってまいりました


本日は、あるがままの私の現状を
綴らせて頂きたいと思います
本来、コンサルティングを受ける身として
包み隠したいこともありますが
等身大を曝け出さずして
何の説得力もありませんので
敢えてありのままのことを
綴りたいと思います


娘を産んで痛感したこと
それは、美しく在ることは
生半可な覚悟では貫け通せない
ということです



育児とは愛に満ちたもの
であることは紛れもない真実ですが
いつもそう思えるわけではありません

経験者の方なら寝言を言うなと
仰るかと思いますが
3時間ごとの授乳の間に
休息はほぼありません
オムツ交換、母乳、ミルク、げっぷ
眠るまであやし、また泣いてあやす
をしていると、あっという間に
次の授乳時間になるのです


3時間おきの授乳は
点ではなく線であり
要するに繋がっているのです


こうなると避けられないのが
寝不足です


寝不足は思考や身体にも
大きく影響しますので
正直、「美しく在る」などと
言っていられない気持ちに
なることは、しょっちゅうです


しかも相手は、目もまだ見えていない
乳児ですので、ノーメイクだろうと
部屋着であろうと関係ありません


そうです
ここが産後の分かれ道なのです


母親だけの顔になるのか
母親と女性の両面をもちあわせるのか


Asamiさんもこのことを
幾度となく仰っていますが
以前の私は、自分こそ無関係だ
必ず美意識は忘れないだろうと
高を括っていました

いざ現実に自分の身に降り掛かってくると
本当に大変なのです
(大変以外の表現をしたいのですが
大変の一言しか出てきません)


一瞬でも気を緩めてしまうと
どこまでも言い訳を繰り返し
美意識レベルはいとも簡単に
地まで落ちてしまいます


私も、授乳しやすい部屋着
ノーメイクに眼鏡、という
スタイルで済ませたいと
ほぼ毎日思います


しかし、毎朝メイクをし
コンタクトを入れて
心地良い服装に変える
手先、足下はネイルを施す


これだけは、意地で続けています


この意地のスイッチを押すのは
ハイヒールです

美しいハイヒールに足を通すのに
相応しい装いを想像すると
美意識スイッチがオンになるのです


このBlogを読んで下さる女性の中には
産後の方もいらっしゃるかもしれません
その方にとっては、綺麗事に聞こえたり
または追いつめられるように
感じるかもしれません

私自身、いっぱいいっぱいの時は
そう感じてしまう時があるからです

しかし、いつか余裕が出来た時に
再び美意識を取り戻そうと思ったところで
失ってしまったこの瞬間は
二度と戻ってはきません


苦しんでまでする必要もなかろうと
思われるかもしれませんが
女性の顔を保てているという
事実の積み重ねは
確実に自信に繋がります


私の現状から出産を軸に話しておりますが
これは仕事やその時の状況など
どれに置き換えても同じ事が言えます


私は明日も美しき母を目指したいと思います


Maki