2018年3月4日日曜日

コンプレックスという動力



美しく歩くのと同様に
美しく話したいという
向上心が最近とても強い


元々、私は自分の高い声に
コンプレックスがあり
声そのものに自信がない


コンサルティングで学ぶ
声の哲学の自主練のため
たまに録音するが
客観的に聞く自分の声に
毎回ムンクの叫びの様な図になる



家にいても外に出ても
相当な気合を入れているが
まだまだ…まだである



NHK等のベテランアナウンサー
共通しているのは声の高さが
アルトであること

やはり、高い声は聴きづらく
また説得力に欠けるのであろう


思いおこせばアメリカにいた頃
Speak slowly and low
とアメリカ人の友人に
よく言われたものです
実際その通りに話すと
発音に多少の問題があろうと
しっかり伝わるので
日本語であっても原則同じであろう




つくづく思うが
コンプレックスとは
可能性に満ち溢れている


音楽も季節も人も
変化があるから魅力に溢れ
人は変化だけでなく成長もプラスされる


得意分野を更に成長させるのは
心持ち易しいが
コンプレックス改善となると
気合いの入り方が違うし
成長した暁には強い自信となり
オーラも格段に変わる



貴重な1日という時間を
前向きに成長あることに
注いでいきたい





全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki



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