2018年2月9日金曜日

「ハイヒールの哲学」差別化 - 2





「ハイヒールの哲学」において
身体を痛めることは100%ない


ハイヒールは身体に悪いもの
そう思われる方は驚く程多くいらっしゃいます


先ずハイヒール云々と話し出す前に
フラットシューズも含めて
身体にとって負担の少ない
つまり正しい歩き方をされている方は
全人口の何%にあたるでしょうか


そもそも正しい歩き方をしている
母数が少ない状況下で
フラットシューズよりテクニックを要する
ハイヒールを安易に悪と捉えることに
違和感を感じます


身体の正中線(軸)というのは
歩行の際に前後左右にブレが少ない程
エネルギー消費を最小限に抑え
骨の歪みをもたらす事はありません


これはスポーツ選手にも共通して言えること
私は学生時代に剣道部でしたが
やはり、身体の正中線(軸)を
如何に崩すことなく技を決められるか
繰り返し指導されました


一度全身が映る鏡に立ち

母子球(難しければ足裏内側)に
重心を置いた片足立ち

第五指列(足裏小指側)に
重心を置いた片足立ち

交互に試して頂き
どちらがより正中線(軸)から
大きくズレるかを確かめて頂けると
その差は一目瞭然ではないでしょうか


唯一地面と接地する足裏
人間の体重を支えている訳ですが
そのどこに重心を置くかで
身体の軸の通り方は大きく変わります


骨盤のズレを気にする方は多いですが
骨盤だけを気にしていても
そもそもの重心がズレていては
何度整体やエステに通おうと
完治はありません


モデル歩きを正として
骨盤を大きく揺らした
颯爽とした歩きを指導する
動画を何度か見かけますが
上記の通り、骨盤を動かせば動かすほど
身体の正中線は大きくズレていきます


「ハイヒールの哲学」では
この重心の置くべき箇所と
そのための筋肉の使い方
骨盤を如何に固定させるか
等をロジックと共に実践してまいります



それでは
何故フラットシューズではなく
ハイヒールでないといけないか

単純です

ハイヒールの方が美しいからです

フラットシューズでも研究すれば
母子球歩きはもちろん可能でしょう

ですが、そこにエレガンスや美しさ
女性性を表現しようと思うのであれば
フラットシューズではなく
やはりハイヒールであると私は思います



ハイヒールでは足先が締め付けられて
良くないじゃないか、と
仰る方もいらっしゃいますが
靴の最適な選び方については
Saint-AurelieのSeikoさんが
足裏とワイズ
素晴らしいアドバイスを
綴られておりますのでご参照下さいませ



本日で終了しようと考えておりました
本テーマですが
続きはまた明日に持ち込みたいと思います




全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki


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