2018年2月28日水曜日

忘れていたもの





姿勢や歩き方、また声の哲学など
日々意識を入れておりますが
どうも最近は空回りしており
理想と現実の差の大きさに
不甲斐なさを感じている


Asamiさんとの過去3ヶ月の
コンサルティングを振り返り
私なりに原因を考えたところ
ここ最近で足りていなかった
根本的な意識に気付いた


在りたい像のイメージを持つこと


憧れる女性像
シーン別に演じたいイメージ像
は何か


恥ずかしくもこれらは
第1回目のコンサルティング課題である



この課題の重要性をすっかり忘れ
歩き方、姿勢、声の哲学
全てを個々に意識しているだけで
それらを融合させた目指す姿が
完全に頭から抜けていたのである


例えるならば
登りたい山が何処か忘れ
筋トレと走り込みとストレッチを
個別に頑張っているような状態である


正にことわざ通り
木を見て森を見ず
であった



イメージを一つに絞る必要はないが
やはり向かっていく姿をもつか否かで
経過も結果も全く違ってくる


初心に立ち返り
在りたい姿やオーラを再びイメージし
日々歩んでいこうと思います




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki




歩き方が表す生き様



歩き方が表す生き様
こちらはAsamiさんから出された
今週のBlogテーマ課題


課題を伝えられたAsamiさんは
Makiさんが得意そうなテーマですね
とにっこり美しく微笑まれましたが
そんなことはない、ぐるぐると
1週間もの間悩んでいました


生き様とはどこに現れるだろうか
姿勢、話し方、表情
言うならば全てに現れる


では、更に掘り下げて
人は現れた生き様のどこに
心揺さぶられるのだろうか


私の1週間の答えは
美学
ではないかと結論付けている


美学とは価値観と同意語だと思う
何かを決断する時、自分の価値観に沿って
決断するが、言い換えれば
その決断が自分の人生にとって
美しいか美しくないかで振り分けているはずだ


この1週間必要以上に人を観察してきたが
メイク、洋服、姿勢
目を引かれるような方々を多く見かけた
その方々はご自身の美学に沿って
それらに気を使った生き方をされているのだろう


しかし一方で動く姿、即ち歩く姿に
心魅かれる方は一人としてお見かけしなかった

私もかつてはそうだった為
偉そうなことは言えないが
歩行が目的地に向かうための
単なる動作、流れ作業に
なってしまっているのである




歩くという一瞬の動作に
その方の美学が感じられないのは
一言にもったいない


日常というのは一瞬の積み重ねで創られる
その一瞬に心が込められれば
人生のエレガンスは格段に上がる


鏡に穴があくほど至近距離で
メイクを確かめても
その次に出る一歩に気を向けられないのは
そこに美意識をおいていないからである


つい無意識に行ってしまう歩行にこそ
如何にその方が日々の一瞬一瞬に
心を込めて生きているのか
その方の生き様が
見てとれるのではないでしょうか




全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki



2018年2月26日月曜日

自らの力で掴み取る美




美しい人
成長する人
自立している人

全ての人に共通していると感じるのは
それらを自ら取りにいっているということ


そこには決して受け身という姿勢はなく
学んだ事を自分の人生にどう反映させ
どう変化させていくかを具体的に考え
日々の行動に落とし込んでいく


これが出来て初めて人は変化します
逆を言うと、これがなければ
本当の変化は100年待っても起こりません


ヴァイオリン講師として全ての生徒に
同じレベルで教えておりましたが
受け身か否かで成長の度合いは全く異なります

人にはそれぞれ得手不得手があり
成長のスピードはまちまちですので
私が言う成長の度合いはスピードではありません


それが血となり身となる成長なのか
ということです


上達して何を成し遂げたいのか
上手になりたいだけでなく
上手になってコンクールで優勝したい等
目的の目的がある子達は
成長の度合いが深いのです





受け身とは言葉を返せば
他人任せということです


他人任せの人生に
成長があるわけがないのは
考えれば分かることです




Asamiさんのレッスンを受ければ美しなくる
と考える方は美しくなれません


Asamiさんのレッスンで何を感じ
どう自分の日常に反映させていくか
そう考えるから美しくなるのです



そう言う私も相当気を張らないと
直ぐに腑抜けた私生活を送ってしまいます
見るのも醜い有り様の瞬間もあります…




だからこその本日のBlogです
改めて自分に言い聞かせ
心を一新させてまいります





最後に、昔父から言われた一言

棚から落ちたぼた餅だって
取りに行って口に入れないと
一生食べられない
自力とは常に必要なのだ





全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki

2018年2月25日日曜日

本日の質問:冷蔵庫の中身はなんですか





冷蔵庫には何が入っていますか?


昔読んだ雑誌に紹介されていた栄養士の方が
今回の質問をされていました


冷蔵庫の中身=自身の体内栄養価
とのご意見を発信されており
非常に分かりやすいなと思い
今でも私自身の食生活の善し悪しは
冷蔵庫の中身が基準になっています


美しくあるためにも
良質な筋肉を保つためにも
食生活は無視できません


例えハイヒールで内から放たれる
強きオーラを創り出しても
健康あっての歩行であり
波動の強さにも影響してきます


神経質になる必要はありませんが
身体のコンディションを知る意味でも
またご自身を丁寧に扱うといった点でも
貴女の身体が何で構成されているか
目を向けてみるのは大切なことと思います


私は栄養士でもDrでもありませんので
勝手なことは申し上げられませんが
巷で流行っている炭水化物抜きや
糖分を取らない等は賛成できません


完璧とは言わずとも、そこそこバランスが
保たれた食生活であるべきと考えます
それぞれの栄養素には
必要となる意味があるからです


またハイヒールで正しく歩いていれば
相当な筋肉を使いますので
体重を気にする事もなくなります



普段の生活こそ丁寧に



全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki







自由の国アメリカ




私は18歳から24歳までの6年間
アメリカで生活をしておりました

アメリカと言えば枕詞に
「自由の国」
とつく通り、個の違いが
当たり前に尊重されている国です


学びという点でも非常に自由です


高校を卒業して、1、2年程は
ボランティアに出てみたり
バックパッカーをしてみたり
様々な経験を積んで
自分が何を学びたいか深く考えてから
大学に入学する人も沢山います


学費を自分で払う学生もとても多く
奨学金制度も充実はしておりますが
それでもキャンパス内外で仕事をしながら
学問に励む学生はとても多いです
(上流階級の学生ほどそうだった気がします)


専攻科目は基本3年生の時に決めればよく
Wメジャーといって2つの専攻科目を
選ぶ事も出来ますし
途中で専攻を変更する事も簡単です


入るのは簡単、出るのは難しい
と言われるアメリカの大学ですが
本当にその通りです

チャンスは多くの人に与えますが
適当な学生生活が送れるほど
授業内容は簡単ではありません


ProfesserやDoctorのプロ意識が非常に高く
生徒からの評価も直で大学に上がりますので
どなたもその分野のプロであり
教えるプロでもありました
これも卒業が難しい要因でしょう




これは全くの余談ですが
アメリカの高校生は
基本自分でお弁当を作ります
ピーナッツバターとジャムをぬったサンドイッチ
解凍したピザに皮付き丸ごとリンゴ
あとはポテトチップス
というように3食の1食くらいの
栄養バランスに誰も咎めたてたり
罪悪感を感じません
自立が促されていると感じますし
働く親の負担もかなり減りますね




話を元に戻しまして
アメリカ留学の斡旋のようになっていますが
私が素晴らしいと思うことは


日本ではあまり見かけない
30代以降の大学生や院生が
非常に多く在籍していることです

50代の生徒も珍しくありません


学ぶことに年齢への偏見や常識は
一切ありません

学びたいから学ぶ

ただそれだけなのです


学ぶとはとても楽しく豊かなこと
年齢に関係なく学ぶ事に意欲的な方は
良い意味で童心の様な眼差しをお持ちです


誰しもこの世にたった一人の存在
人生の幅を広げることに
年齢というたった一つのメジャーに
捕われる必要などないのです



Maki





2018年2月24日土曜日

筋肉の爽快感




昨日綴りましたBlogにおいて
使うべき筋肉を使った爽快感
と書きましたが、こちらについて
少し追記したいと思います


私たちは、普段の生活において
気を抜いているとどうしても
楽な姿勢をとろうとしてしまいます

片足に重心を乗せていたり
猫背や背中を反り腹筋を使わない
などが代表例ではないでしょうか


ハイヒールで美しく歩く為には
(もう何度も述べており耳たこでしょうが)
全身の筋肉を左右均等に使います


ハイヒールレッスンを始めて間もない頃は
長年怠惰な姿勢をとってきた結果
使うべき筋肉の多くが眠っている状態でした


しかしレッスンを続けていくうちに
次第に意識する筋肉が目覚め始め
私の身体にはこんなところにも
筋肉があったのかと
それは感動そのものでした


特に膝上内側の筋肉の意識が入った時から
みるみると脚のシェイプは変化していきます


膝を最大限プッシュし筋肉を意識した瞬間
充電がきれた人形がネジを巻かれて動き出す様に
全身のコマがカチカチっとはまり
ヒップ、腹筋、背筋、デコルテ、頭の位置と
全てが所定位置に戻っていきます


その瞬間にスッと呼吸がしやすくなり
身体を通る呼吸の循環も全く違います



私はこの爽快感を味わった時に
自身の姿勢が正位置であることに
確信を持てますし、本当に気分が良くなります




この世界をご存知ない方には
意味不明かもしれませんが
ハイヒールとは姿勢矯正ツールでもあるのです




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki

2018年2月23日金曜日

してしまった妊婦歩き





お腹が大きくなるにつれて
特に注意している背中の反り


今日ショーウィンドウに映った
横姿を見たとき、見事に背中が
反っていることが判明した…

正にお腹を前に突き出した
妊婦歩きになっているではないか


お腹が出ているだけで背中は反ってないはず
目の錯覚に違いない
と無駄に私自身に言い訳してみたが
鏡は私に真実を伝えている


あるべき位置に背中を戻すと
使うべき筋肉を使っている
爽快感を感じるのだから
この言い訳が如何に虚しいことか
証明してくれる



潔く現状を受けとめるしかない



気付けたのだからラッキーと思い
明日からのエクササイズと日頃の意識を
更にレベルアップさせましょう


なんとも手強いハイヒール
一瞬の油断も許さないが
この緊張感こそが独特のオーラを
創り出すのである


手強い、しかし美しく愛おしい
ハイヒール



妊婦さんに心からのエールを込めて


Maki

2018年2月22日木曜日

エネルギーの共鳴





Asamiさんが幾度となく
Blogやレッスンを通して仰っている
エネルギーの共鳴

正直なところ私はこの意味が
分かるようで分かっていなかった


意味が分からないとあれば
共鳴して何が起こるのかも
具体的に想像出来ない


理解出来ないからといって
深堀して考えるようなことはしてこなかった


しかし
私もコンサルティングを受ける者として
将来AMELKISに訪れて下さる方を考えると
エネルギーの共鳴の意味合いを知らずして
この素晴らしいハイヒールの哲学を
受け継ぐわけには、また
指導させて戴くわけにはいかない
と考え始めたのである



ここ数日頭から離れない場面がある
昨年の夏に受けたオートクチュール
その中でも最終日の最後に行った
女性の性を意識したターンである


何度か一人でターンをしてみたが
納得いくオーラを纏うことは出来ず
幾度となくセルフイメージを
頭の中で模索していた


最後にAsamiさんが先にターンをして
続き私がターンのバトンを受け継ぐ
リレー的なものを行った


この瞬間、当時の私として
100%のオーラを纏う事が出来た
と自負している

私が自分を100%出しきれたのは
Asamiさんという存在により
内なる私の存在に気付けたからだ



エネルギーの共鳴とは
共感し合ったり
共に成長する
という意味合いではなく



相手のエネルギー(存在)によって
内なる自身の存在、ポテンシャルに
気付くということではないかと腑に落ちた



ここには相手と自分の双方に対して
愛や尊敬、感謝が確かに存在しており
エネルギーの共鳴とは
なんと美しいものだろうと
心から感動した


これはAsamiさんが、ご自身の存在について
実直に向き合う日々を積み重ねているからこそ
高いエネルギーを発し、共鳴出来たのであろう


私自身も、私の存在にもっと向き合い
将来訪れて下さるクライアントの方と
美しいエネルギーの共鳴をしていこう



全ての女性へ心からの愛を込めて

Maki

2018年2月21日水曜日

譲れないもの




好奇心と働くことは
私にとって重要なワードである


挑戦してみたいと思うと
次の瞬間にはいつ実行するか
考え始めているような人間である

反対されるかもしれないなど
 露程にも心配していないし
予算が足りなければ何とかなるよう
ありとあらゆる策を考える

場所おいてはもっと関係ない
遠い云々は悩みにもならず
寧ろそれが海外であれば
ワクワクの波は更に高くなる

そしてその興味にハマると
「徹底的に」掘り下げる
「徹底的に」と言うからには
本当に何年でも続けるし
時間もお金も努力も厭わない

事実、私がハマったものは
人生の半分以上の時間を
費やしているし現在進行形である


その代わり、興味のないことは
他人が驚くほどに手抜きである


だからこそバランスを保てているのだ



この好奇心に負けず劣らず大切なのは
働くということ

私にとって
好奇心に忠実であることが
内面を満たすものであれば
社会に出て働くことは
外面を満たすものである


働き対価を戴くという事は
自分の得手の悪い事でも
目を背けることは出来ない

コツコツと努力を積み
評価されることで感じる
社会的な達成感が私は好きである

別の言い方をすれば
強制的に苦手なことを学ぶ機会を
与えてくれることに
私は心から感謝している


私のゴールは
好奇心で深め得た知識を
人に伝えるという職にし
循環していくことである



Maki



2018年2月20日火曜日

美のエネルギー




今朝玄関を出て思ったことは
季節はもう春だということ


新しい命の息吹が静かに
また力強くも感じられる


自然の美しさとは媚など一切なく
人の魂を震わせる力を持っており
また柵や不安をも一瞬にして取り除き
心を裸にする力をもっていると感じる


この力は、自然の美しさに限定されず
美しいものが放つエネルギー全般に
言える事だと思っている


だからこそ、心の栄養が枯渇しないよう
私たちは折にふれては美しいものに
触れるべきであり、また私達自身も
美しく在るよう努力することで
美しいエネルギーを常に循環させる
必要がある




ハイヒールの哲学に出逢い
今この瞬間を生きることに
心を置くようになってから
少しの環境や内面の変化に
驚くほど敏感になっている


見逃してきた小さな変化に
心が震えるような美しさを
感じることも日常の中には
多く散りばめられている


またハイヒールと共に
女性の性を意識する事で
美に対してオープンマインドになり
私自身の変化にも柔軟になっている



nanaさんもご自身のBlogで綴られている通り
女性の美とは年齢関係なく進化していくもの



変化し成長していく女性は
自然同様、崇高な美しいエネルギーを
発していると私は信じている





全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki





2018年2月18日日曜日

2月16日を過ぎて





2月16日の新月部分日食を過ぎ
目に見えた変化はないにしても
穏やかな気の流れが徐々に
入り込んでいるのを感じる

数値や物で表現出来る変化を
説明出来ればいいのですが
どうしても感覚的なもので
且つ微力な流れときており
具体的に説明出来ないのが
歯がゆいところです


人によっては明らかな変化を
感じている方もいるようですが
私は穏やかに新しい舞台の幕が
上がっているようなスピードです


恐らく後になって振り返った時
具体的な変化が何だったのか
漸く分かるような速度かもしれません


一つ言えることは
新たな節目は過ぎており
つい数日前ではあるが
それはもう過去であり
執着せず次を迎える心に
集中すべきということ





全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki




2018年2月17日土曜日

自分への偽り






自分の魂の声に忠実に生きる
つまり自分に嘘をつかず生きる
言葉だけ見れば簡単に感じるし
実際自分はそのように生きている
と考える方も多いかもしれない


しかし私はこの通り生きるとは
相当の覚悟が必要だと思っている

なぜなら私たちは多かれ少なかれ
人の概念に沿って生きているからだ

人の概念とは

親が良いと言っていた
教師が良いと言っていた
友達が薦めてくれた
尊敬する人がアドバイスしてくれた
社会常識的に普通だから


こういった先人が先にしてきたこと
成功、決断してきたことに
善くも悪くも自分の常識や価値観を
無意識のうちに合わせていて
魂の声の周りをそれは厚く
コーティングしている


長年信じてきた自分の価値観を
覆すことは非常に苦痛を伴うし
魂の声に忠実に生きようとした時
このコーティングに真っ向から立ち向う日は
必ずきてしまうのである


誰も応援してくれない
誰も賛成してくれない
そんな状況下で一人歩むのが
気楽なものだとは私には到底思えない


だからこそ、この道を経てきた人のみ
軸が確立されていくのだろう

自分軸がある、あっぱれな人は
一言で言うとヘヴィーな人生を
歩んできた人生を持っている

人生の荒波を乗り越え生きていくのに
自分を保つ必要性があったから
軸を確立せざるおえない状況に
なったのではないかと考える


偉そうな事を書いているが
私は超が付くほどの甘えっ子だ


昨日の新月日食を過ぎた今朝
私自身に嘘をつくことなく
真っ正面から歩んでいく
そう心からふつふつと
沸き上がってきた言葉である




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki





新月と部分日食



今日は新月と部分日食の日
先日の皆既月食に引続き
私の体調はまるでジェットコースターのように
急降下していく


妊娠が理由では決してなく、最近は何故か
マインドもフィジカルも100%の状態ではなく
どうしたものかと先日のコンサルティングで
Asamiさんに相談したほどである

驚くことにAsamiさんも同様に感じてらっしゃり
良かった一人じゃない、と安堵していた矢先の
今日の日食である


昨日は調子も非常に良く快適な日だったが
今日になって突然、原因不明の目眩に襲われ
大人しく身体を休めることとした


特に女性の身体は月のサイクルに
大きく左右されると言われているが
それを超えた力を感じる今日この頃である


下手に抗ったところで解決はないので
こういう時は大人しくしているのに限る


電車に例えると、駅に着く前の急カーブで
身体がぐらぐら揺れるようなものだろう

次の駅に着き新たなスタートが始まる
そう感じられずにはいられない




これは全くの余談ではあるが
昨日母が私の横腹と下腹を触り
その筋肉の付き方に感嘆を受けていた




もちろんお腹の膨らみがあるので
視覚では筋肉を確認できないが
触ればしっかりしたインナーマッスルを
確認できるのである


ハイヒールとは、ジムで鍛える様な腹筋ではなく
腹筋を最大限に上に引上げる筋肉を鍛える
そのお陰か、私のポッコリと膨らんだお腹は
しっかり持ち上がっているのだ



素敵な週末をお過ごし下さいませ


Maki



2018年2月16日金曜日

目線の威力



先日Asamiさんに紹介頂き
女優カトリーヌ ドヌーブの
インタビューを観た


本当にはまってしまい
いや虜になってしまい
ほぼ毎日、多い時は
朝晩視聴するようになった


オーラを纏うとはどういう事なのか
学び取り入れたいところが満載なのだ


一つに目線のコントロール

インタビュアーを晒さず見ているか
目線を外しても目が泳ぐことなく
どこか一点を見つめ、また元に戻す

インタビューという形式上
思わぬ質問も受けているだろう
考えを巡らせているだろう瞬間も
目が宙を舞うことは一切ない


全て計算された美にすら感じてしまう


良いと思った事は不器用ながらも
日々の生活に取り入れてみたところ
如何に私の目線は四方八方に移動するか
嫌というほど痛感させられる


生きたモデルが実在するうえに
手軽に視聴出来る環境に感謝し
日々意識を入れていくのみである



美しさを表現する努力
なんと幸せな事であろう




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki

2018年2月15日木曜日

不安からの解放



ハイヒールを人生に取り入れ約1年経ち
私生活も大きく変化しましたが
仕事においても同じく大きな変化を感じます


以前の私は、全て1人で抱えこみ
全力を尽くしても事がうまく運ばない時は
何日も引きずることがありましたし

明日もきっと問題が山積しているだろう
この激務はずっと続くに違いない
そう思い込んでいました

面白いもので
思い込む通りの日々が
しっかり用意されていたのです




ハイヒールに出会い
過去も未来も取り敢えず横置きし
今の私に集中する時間を持つようになり
私の思考は随分変わりました


キャパオーバーであれば
それを認めてヘルプを頼もう

全力を尽くしてダメならダメ
前に進みましょう

明日のことは誰にも分からないから
明日考えればいいだけ
激務は改善の余地があるはずだ


今の一瞬を大切にしていると
明日の不確定な出来事について悠長に考える
余裕などないことに気がついたのです


決して、今が楽しければ何でもいい
といったような考えではありませんが
今感じている不安や恐怖は
どうしたら改善されるのか

そこに焦点を当てる方が
よっぽど心地よいエネルギーを
循環させられます



ハイヒールで美しく歩くために
深く呼吸をしてゆっくり歩く


そうしておりますと
慌ただしく不安だった原因は
周りの環境ではなく
私自身が慌ただしくしていただけだと
自覚させられました



愛と感謝、そして心のユーモアをもつ
それがエレガンスに生きるコツ
そして不安と恐怖からの解放のコツだと
思っております




全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki


2018年2月13日火曜日

ハイヒール X 出産前




時間の経過とは早いもので
私も妊娠後期と言われる
8ヶ月に入りました

誰から見ても妊婦と分かるお腹で
Asamiさんのレッスンで着る洋服が
段々限られてきた今日この頃です


妊娠、出産とは命を懸けた大仕事
ご自身と大切な新たな生命の体調を
1番に考えて行動して頂きたいと思います


しかし、体調が許すのであれば
私は妊娠中の方こそ
ハイヒールレッスンを受けて頂きたいと
声を大にしてお伝えしたいです


昨年8月オートクチュールを受けにパリへ行き
その後妊娠が分かりましたが悪阻もあったため
復帰は4ヶ月経った12月からとなりました

8月に開花させた私オリジナルの美も
悲しいかなこの4ヶ月の間に
すっかり元に戻ってしまい
なるべく楽な洋服を着たり
緊張感のない生活にずるずると
足を入れていってしまいました


一言で言えば、女性の性を
置き去りにした生活でした


その拍車を完全に止めてくれたもの
そして気をぬくといつでも怠惰になる
今の環境のストッパーになっているのは
言うまでもなくハイヒールです



ハイヒールと向き合うその時間は
美しさをどこまでも追求する時間

努力の結果は確実に視覚で確認でき
その維持と更なる向上に向け
今日も明日もエクササイズを続ける

脚を隠さぬよう
デコルテを隠さぬよう
着る服も自然と女性らしいものになります


つい先日両親に会った時
お腹は妊婦さんだけれど
脚は引き締まっているし
お腹も下がっていないね
と感心されました


もちろん日によっては
どうしても足の浮腫を
感じる日はありますが
重くなる身体を正確に支える為
脚の筋肉はしっかりありますし
腹筋も視覚では確認できないものの
インナーマッスルの存在を感じます


そして、妊娠中は初期段階から
骨盤が開き始めるため
無意識のうちに骨盤を揺らして歩いたり
足の甲が外を向いてしまったりしますが
これもレッスンと日々のエクササイズで
軌道修正することが可能です



お伝えしたい事が山ほどあり
徒然なるままに綴ってしまいましたが
ブランクは長ければ長いほど
取り戻す時間と労力は増大します



ハイヒールと共に
世界一美しい妊婦さんを目指して下さい




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki






2018年2月12日月曜日

魅力




人を惹きつける要素とは
一つには限定出来ませんが
敢えて一つ挙げるのであれば
「変化」
ではないでしょうか


私はこれほど長期にわたり
クラシック音楽が愛されている理由に
この変化が起因していると考えます


ソナタ形式を代表するように
ある一定の型はありつつも
テンポ、強弱、調整、表現
全てが常にくるくると変化し続けます


その変化に人は
ドラマを連想させ
心を動かされ
次の展開に心惹かれる
のではないでしょうか


これをAsamiさんの言葉を借りるとすれば
「間」のコントロールにあたるのでしょう


ハイヒールで美しく歩くことにも
この「変化=間」は存在します


もっと言えば
この「間」さえもコントロール出来た時
美しき歩きが完成されるのだと思っています


単に脚を前に出して進むのではなく
後脚を上げ前脚にしていく過程
つま先を地面に置く瞬間

その一連の動作に間を持たせた時
緊張の糸をピンと張ったような
美しさを放ちます


歩くだけにそんなものが必要なのか
不要だと思う方に強要するつもりはありません


私は私の人生において
あと何歩歩くかは存じませんが
その歩きをただただ美しくあろう
そう誓っているのです






全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki


「ハイヒールの哲学」差別化 - 3




ハイヒールに必要なストレッチと
素足のエクササイズは徹底して行う



ハイヒールのウォーキングレッスンと聞くと
ずっとハイヒールを履いているのかと
思う方もいらっしゃるかもしれません

事実、私もAsamiさんのレッスンを受ける前は
そうであろうと想像していた


実際にレッスンを受けるとお分かり頂けるが
寧ろハイヒールを履いている時間の方が
圧倒的に少ないのである


Skypeを通したプレタポルテであれば
素足で行うエクササイズの幾つかを行い
オートクチュールであれば
ストレッチとエクササイズの全行程を
Asamiさんと共に行う


その後、漸くハイヒールに足を通し
ハイヒールでのレッスンが始まるのだ


ハイヒールを履く時間が短いのに
上達するのかという疑問は不要である


Asamiさんも仰る通り
ハイヒールで美しく歩くとはスポーツです


アスリートがストレッチなくして
運動を始めないように
フィギアスケーターがスケートブーツを
履かずに練習する時間を持つのと同様に
ハイヒールという本番を迎えるには
それ相応のストレッチと筋トレ
そして基礎練習がマストなのである




地面と接地面積が少ないハイヒールで
突然歩行の練習を始めてしまっては
歩く際に足裏のどこに重心を乗せているか
膝の伸び具合や脚を動かすときの重心移動
それらを繊細且つ的確に捉えることは
(私は不可能という言葉を使うのを避けたいが)
不可能である




ハイヒールの哲学は
インスタントな美を創っているのではない
日々の高い美意識と努力により固められた
強靭な土台の上に開花させた美なのである







全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki





2018年2月10日土曜日

プレタポルテが広げる可能性




先日Asamiさんがコンサルティング生による
プレタポルテの復活(開設)を報告された


正直非常に嬉しい発表である


実際にご自宅に伺って受ける
オートクチュールレッスンとは異なり
Skypeを通し行うプレタポルテレッスン



これは教える側にもメリットはあるが
何よりもクライアントの方を考えると
そのメリットは無限大にあると考えている


先ず何と言っても場所の問題がクリアされる
クライアントの方は住む場所に捉われることなく
ご自身に合うコーチを選ぶことが可能になるのだ


何を習うにしろ共通し重度なことは
誰から習うかである


Asamiさんのコンサルティング卒業生は
非常に高いレベルにいらっしゃるが
個々に素晴らしくも違う個性をお持ちだ


そのどなたに習いたいと思うか
それをお決めるになるのは
クライアントの方々


沖縄に住んでいようと
ブラジルに住んでいようと
Skypeを通せばアクセスできるのである

フィーリングの合う方から習う
その当然の権利を確保できるのである




次に時間の有効活用が出来る点も素晴らしい
何度も綴っているが時間というのは有限である


移動時間の削減はもちろん
時差さえもコントロールできる
そして女性がより社会に出ている今
よりフレキシブルな対応も必要不可欠であり
プレタポルテはこれら全てに対応できる


私の現職は在宅勤務を進めており
私も週に何度か活用している


インターネットさえあれば
海外との電話会議も何の不自由もないし
移動時間がなくなったおかげで
ハイヒールにあてられる時間も増えた



最後に
私はどこか呑気な性格であり
将来的にプレタポルテは
私のレッスンのメニューに入るものだと
思い込んでいた…


5秒も考えれば、教える側にとっては
非常に高いスキルが必要になることは
一目瞭然にも関わらずにだ…



何はともあれ、「ハイヒールの哲学」が
より多くの方に広まっていく
素晴らしいことであるには違いない




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki


休息のコントロール




何かに夢中になっている時
人はついストイックになりがちであるが
何をするにも身体が資本である事を
忘れないよう心掛けている


休むことに罪悪感をつい感じてしまうが
回復を早める為にも、また
効果を最大限に発揮させる為にも
休息というのは絶対的に必要である



私がこう思えるようになったのは
今年初めに味わった苦い経験からである

妊娠特有の貧血状態が続いていたが
休みを全くいれずに日々過ごしたため
重度の貧血に陥いり、ドクターストップにより
心は元気にも関わらず、1週間ベットの上で
絶対安静の日々を過ごしたのだ

何も出来ず、非常に辛い日々だったし
その後衰えた筋肉を復活させるのは
想像以上にエネルギーを要した



毎週金曜の夜は
ハイヒールレッスンの日


週の終わりをレッスンで
締めくくるのが非常に好きで
毎回試合に挑む様な気持ちで
楽しみにしている


しかし、昨日は朝起きた時から
身体のコンディションに小さな違和感を覚え
それは時間が経過すると共に
顕著に歩きに現れ始めたのだ


先ずどうやっても膝と膝が合わず
常に見苦しい膝の隙間が見えてしまう

腹筋を上げられないことは元より
脚全体の内側の筋肉が使えてない

極めつけは、帰宅後に足裏を確認したところ
母子球ではなく、親指と人差し指の真下に
皮膚の疲労感を感じたのである



一言、ショックであった



毎日身体のコンディションとは変化し
故に思わぬ癖を発症したりする事は
重々承知ではあったが
これ程たった1日で崩れる事もあるのか



お腹の張りも特に強かった昨日
正直にハイヒールレッスンは
キャンセルさせて頂くべきか
60分フルで受けるべきかかなり悩んだ

以前の私であれば
確実に後者を選び
レッスンを受けていただろう

しかし、前述の今年初めの苦い経験から
超短時間レッスンへ切り替えて頂くことにした

本来ならばキャンセルすべきかもしれないが
一日味わったアンバランスな歩きは
なんとか打開策を見つけておきたかったのだ



原因は左肩の開きが少ないこと
足の甲を十分に返していないこと


非常に些細な事ではあるのだが
上記二つが解消された瞬間
身体のパーツがカッチリとはまり
意識すべき筋肉を使う事ができたのである



本題から少し外れてしまったが
レッスン時間を半分以下に短縮し
Blogは大筋のみをしたため
床についたお陰で、今朝は完全に体調が戻った


ストイックになる時期は大切ではあるが
回復にかかるエネルギーは最小限に抑えたい


有限な時間をどのようにコントロールするか
それも本人の腕のみせどころである



全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki

2018年2月9日金曜日

「ハイヒールの哲学」差別化 - 2





「ハイヒールの哲学」において
身体を痛めることは100%ない


ハイヒールは身体に悪いもの
そう思われる方は驚く程多くいらっしゃいます


先ずハイヒール云々と話し出す前に
フラットシューズも含めて
身体にとって負担の少ない
つまり正しい歩き方をされている方は
全人口の何%にあたるでしょうか


そもそも正しい歩き方をしている
母数が少ない状況下で
フラットシューズよりテクニックを要する
ハイヒールを安易に悪と捉えることに
違和感を感じます


身体の正中線(軸)というのは
歩行の際に前後左右にブレが少ない程
エネルギー消費を最小限に抑え
骨の歪みをもたらす事はありません


これはスポーツ選手にも共通して言えること
私は学生時代に剣道部でしたが
やはり、身体の正中線(軸)を
如何に崩すことなく技を決められるか
繰り返し指導されました


一度全身が映る鏡に立ち

母子球(難しければ足裏内側)に
重心を置いた片足立ち

第五指列(足裏小指側)に
重心を置いた片足立ち

交互に試して頂き
どちらがより正中線(軸)から
大きくズレるかを確かめて頂けると
その差は一目瞭然ではないでしょうか


唯一地面と接地する足裏
人間の体重を支えている訳ですが
そのどこに重心を置くかで
身体の軸の通り方は大きく変わります


骨盤のズレを気にする方は多いですが
骨盤だけを気にしていても
そもそもの重心がズレていては
何度整体やエステに通おうと
完治はありません


モデル歩きを正として
骨盤を大きく揺らした
颯爽とした歩きを指導する
動画を何度か見かけますが
上記の通り、骨盤を動かせば動かすほど
身体の正中線は大きくズレていきます


「ハイヒールの哲学」では
この重心の置くべき箇所と
そのための筋肉の使い方
骨盤を如何に固定させるか
等をロジックと共に実践してまいります



それでは
何故フラットシューズではなく
ハイヒールでないといけないか

単純です

ハイヒールの方が美しいからです

フラットシューズでも研究すれば
母子球歩きはもちろん可能でしょう

ですが、そこにエレガンスや美しさ
女性性を表現しようと思うのであれば
フラットシューズではなく
やはりハイヒールであると私は思います



ハイヒールでは足先が締め付けられて
良くないじゃないか、と
仰る方もいらっしゃいますが
靴の最適な選び方については
Saint-AurelieのSeikoさんが
足裏とワイズ
素晴らしいアドバイスを
綴られておりますのでご参照下さいませ



本日で終了しようと考えておりました
本テーマですが
続きはまた明日に持ち込みたいと思います




全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki


2018年2月7日水曜日

「ハイヒールの哲学」差別化 − 1




他のウォーキングレッスンと何が違うのか
これは昨日、知人から私が受けた質問です



確かに質問される通り
第三者から見ると
何がそんなに違うのか不思議でしょうし
恐らく最も根幹を突いた質問
なのではないかと思いますので
私の主観で纏めていきたいと思います


私はAsamiさんのレッスン以外
受けた事も受けようと思ったこともないので
正直比較は出来ませんが
大きな違いと致しましては
以下の二つだと考えます



身体の構造を理解した歩きである為
ハイヒールによって
身体を痛めることは100%ない


ハイヒールに必要な柔軟性と筋力
そして土台固めを大切にする為
ストレッチ、素足のエクササイズは
想像以上に徹底して行う



これらの詳細を語り始めると
熱が入って非常に長くなってしまうため
明日に持ち越させて頂きたいと思います




全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki




「笑顔」x「カリスマ性」




笑顔は本当に素敵です
笑う門には福来るは
事実であると信じています


しかしオケーションにあわせて
服装を変えるように

表情のコントロールも
一つのテクニックではないでしょうか


私の完全なる主観で恐縮ですが
言葉を選ばずに申し上げますと
VOUGE等のグローバル雑誌に比べると
日本の雑誌はどうしても幼稚に見えてしまいます


何故か
モデルが判で押したように
揃いも揃って全員笑顔だから
ではないか、と考えます


獲物を狙うような目線
目だけで表現する笑顔
強い意思を感じさせる口元
など魅力的でカリスマ性を感じる表情は
笑顔以外にも山ほどあります



私たち日本人は幼児教育の段階で
いつも明るく元気に笑顔で
をくり返し刷り込んでいますが

成長するとは
色んな感情を受け入れるということ

即ち
表現する表情も増えるということ
ではないでしょうか


笑顔というベールで真の表情を隠さず
各個人が持ち合わせる
バラエティ溢れる感情や思考を
表現し使い分けるテクニック



それは笑顔に負けず劣らず
魅力的な一面になると
私は信じています




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki



2018年2月6日火曜日

夫と人生の青写真




大袈裟と思われるかもしれないが
私は夫の姿を見ると
何故か心から安らぎ

一緒に過ごすことで
魂が安堵するのを感じる



夫に初めて出会ったのは
私が二十歳の時だったので
もう10年も前のことである

当時、お互いアメリカに留学中で
夫は院生、私は学部生だった

日本人留学生の集まりで
初めて出会った時の衝撃は
今でも鮮明に覚えている


とても初対面とは思えず
お久しぶりですね
と喉元まで声が出かかった程であった


私には当時パートナーがおり
恋心を抱くことはなかったが
その強烈な印象に
この方との縁はずっと続くだろう
と確信したのを覚えている


その4年後、私の日本帰国をきっかけに
交際を始め、昨年結婚した


新婚だから仲が良いという訳ではなく
嘘でも冗談でもなく
夫は出会った日から今日に至るまで
私への態度は一貫しており
心を込めて大切にしてくれる


夫は魂レベルで
愛と感謝の大切さを理解しており
私は時折、自分の浅はかさに
猛省することがある程である



しかし私にはずっと不可解なことがある
何故こうも私は夫に魅かれるのか

正直なことを言えば
夫と私の性格は全く違い
大切にしていることも
言うなれば180度違うのだ



ホロスコープ


私自身も些細なことをきっかけに
昨年からホロスコープに興味を持ち
先月信頼する先生にみて頂いたばかり


そこから読み取れる夫との関係性
そして私自身の人生のテーマなど


全てが360度の天体図に浮かび上がっていた


ホロスコープを100%信じ
その通りに生きよう
と考えているわけではないが


地図を持って旅に出るように
自分の人生の青写真
大きなマップを確認できた

そう感じている

人生の転換期において
自分の心の声に抗わず
また逃げることもなく
忠実に向き合い
努力してきた追跡を振返ると
私は進むべき道を進んできたのだと
浄化される感覚を覚えた


大切な夫のことも
別の角度から観ることも叶い
愛と感謝の気持ちが溢れ出した

全ては綴りきれず申し訳ないのですが
このタイミングで気付けたことは
私にとって非常に大きいのです



取り留めのないBlogになってしまいました
お付合い戴きありがとうございます



Maki





2018年2月4日日曜日

言葉の締めくくり




コンサルティングのカリキュラムの中で
声の哲学がある事は
ご存知の方も多いかと思います


アプローチ方法は多岐に渡りますが
私がとても気を遣っている事の一つ


語尾を丁寧にしめる


こちらはハイヒールでの歩き同様に
着地の瞬間さえ繊細に
最後まで集中力を保つことで
エレガンスを極める事と
通じるものがあります



話している語尾をあやふやにせず
それこそ「、」「。」まで
心を配るように致しますと
発言する内容にさえ注意が向きます



私は何を話そうとしているのか
相手に何を伝えたいのか
心はこもっているだろうか



この様なことを考え始めますと
自分の言動というものに
より責任を感じるようになります



先日、知り合いの方で
何気なく発した言動に
言われた相手は酷く傷つき
双方にしこりが残ってしまう
ケースがありました



こういったミスコミュニケーションは
いつだって誰にだって起こり得ること

しかし可能なかぎり
大切な方々には
誤解を招くようなことは
避けたいものです



声の哲学とは
何もエレガンスに留まるだけでなく
相手と自分を思いやる心を
育ませるメソッドだと
日々感じております



大切な方を大切にする
シンプルではありますが
シンプルだからこそより心を込める
そういう女性でありたいと思います




全ての女性へ心からの愛を込めて




Maki




2018年2月3日土曜日

節分の思い出


今日は節分
寒い日が続き信じられませんが
暦上、明日からは春を迎えます


わたくしの実家では
節分の豆まき行事で
子供が楽しめるよう
撒くのは豆ではなく
お菓子


袋いっぱいに入れたお菓子を
父が撒き子供がひろう


1年に1度の楽しい行事でした



偶然にも今日は4兄妹が帰省しており
久しぶりにお菓子撒きをしました



本日は本当に日記のような
Blogになってしまいましたが
皆さまも楽しい節分をお過ごし下さい



全ての女性に心からの愛を込めて




Maki




2018年2月2日金曜日

我が身の振り返り


毎日行っているエクササイズ
可能な限り動画を撮り
客観的に動作を確認している


本当に不思議なことは
昨日まで出来ていたことが
突然崩れてしまったり


はたまた突如として
新たな癖を発症していたり


身体のコンディションとは
こうも日によって違うのか
と考えさせられる


2週間連続でAsamiさんに出された課題
右腹筋の弱さも
今日からは完全に左腹筋の
弱さが目立ち始めた


先日に至っては
突如として顔が左に傾くという
無意識の癖も発症し
修正に要した時間は大きかった


毎日時間を掛け丁寧に行っていても
こういった身体のズレは
突如として私に襲いかかる


つまり何が言いたいかと言うと

一つは、自分を過信することなく
いつも謙虚に努力を積み重ねる大切さを
学んでいるということ


そしてもう一つは
定期的にプロに動きをチェックしてもらうことは
絶対に必要だということ


自分の癖を明確に見つけ出し
改善方法を即座に編み出し
それを指導する
これはやはりプロのなせる技である


しっかりロジックを理解することで
局部だけの応急処置ではなく
トータルバランスで修正していく
しかも忍耐をもって



Asamiさんが出されているvideoは
本当に素晴らしいものであるが
是非、自己流で続けてらっしゃる方は
Asamiさんのオートクチュール、
または、コンサルティング卒業生の
門を叩いて頂きたいと思う


何百倍と歩きが美しくなることを
私は保証します



本日からPC無しで遠出するため
写真のないblogになりますこと
お許しください



素敵な週末をお過ごし下さいませ



Maki






我が子に伝えたいこと



本日のBlogテーマは姉からのリクエスト




『産まれてくる子供に何を伝えたいか』


リクエストを貰って
本日で1週間経ちますが
想像以上に難しいテーマです


正直、まだ産まれてもいない現状では
親心なるものが完全には芽生えていないし
どんな個性を持った子かも未知であるし

何より、全く経験がないため
全てが想像の域から出ないのです


ですので視点を変えて考えてみました


「私は親にどう生きて欲しいと思っているか」


行き着いた答えは、実は私が自分の人生にとって
大切にしていることだと気付いたのです


「自分で決める」


シンプルですが私はこれを鉄板基準にしています


自分で決める、とは言い換えると
自分の人生を主体的に歩む
ということだと考えています


私の両親は凄まじく両極端な個性です


父は、全て自分で決断し自己責任の塊
母は、ほぼ全ての決断が他人頼り


どちらが良いか、どちらが正解か
を言いたいわけではりませんし
そのような立場に私はいません


ただ、私が幼少の頃から今に至るまで
両親を見てきて感じるのは
自分の人生のテーマを着実に学び
向き合っているのは断然父親だということ


子供として母を見ていると
1度きりの人生なのにもったいない
と思ってしまうのです



「自分で決める」判断基準は
何でも良いと思います


私の場合は、その判断が腹に落ちるか否か


将来産まれてくる子供
その子にとっての
判断基準が何であろうと

「自分で決める」

ことを大切にしてほしいですし
母親としてそれを尊重していきたいです


この世に生まれてくるという
素晴らしい機会


自分の道を自分で決めて
自分の足で歩んでいってほしい
人生のテーマを存分に学んでほしい
心からそう願います






全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki