2017年12月25日月曜日

自信をもつ、とはなんなのか ①





私がハイヒールを通して伝えていきたい
と思っているキーターム


自分に自信を持ってほしい


について、今週よくよく考えてみた


そもそも自信とは何なのか

広辞苑を引いてみると  



自分で自分の能力や価値などを信じること
自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと



とあります


つまり、文字通り
「自分を信じること」


哺乳類である以上、私たち人間にとって
「信じる」という行為は
本来さほどハードルの高くないことだと思います


なぜならば
生まれた赤子は、他者を信用しないと
生き延びれないからです



ではなぜ自信がない、と悩む方が多いのか



そもそも、信じるための「自分」を
よく分かっていないことに
原因があるのではないか、と思うのです





「自分」をどの程度理解しているのか、が
自信のバロメーターに直結しているのではないか



哺乳類は、生まれた瞬間からTry & Errorを通して学習し
自己を守るよう(=生き延びるよう)
行動と思考を対応させていきます



つまり、気付かないうちに私たちは
学習したことを、どんどん本能で潜在意識に
取り入れていっていることになります




特に子供にとって、親の存在は絶大です
親に怒られる=育ててもらえないかもしれない
という動物的危機感が芽生えるからです




我々日本人の大多数は、家庭や学校において



「我慢しなさい」
「人に迷惑をかけてはいけません」
「目上の方に素直に従いましょう」
「お友達に嫌われないようにしましょう」
「子供は明るく元気にいましょう」



等々、大なり小なり



他者第一主義 
     = あなたよりも他の人を大切にしましょう


と教育を受けています



よって、成長過程において、
元々あった「自分」というものを横置きし


「他者」を優先すべき、と潜在意識を
書き換えてしまっているのではないか


素直な思いを伝えたが、親に怒られてしまい
それが恐怖体験としてトラウマになり
無意識のうちにそれを出さないよう
我慢し続けているのではないか



そう



本来自分がしたかったことや
思い浮かんだワクワクする想像
大切にしたかった感情


そういったものより 
素直に周りに従うこと
我慢することを優先するが故に



自分の本当の気持ちがわからない状態



に陥ってしまうのではないか、と思うのです



知らない営業マンを信用できないのと同じで
あまり見ない自分の後ろ姿に自信がないのと同じで



本当はよく分かっていない自分自身を
信用できないのは至極当然です  



では、どのように「本当の自分」をしるのか



明日も私の持論を続けたいと思います


Maki

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