2017年12月28日木曜日

自信を持つ、とはなんなのか ③




昨日に引き続き、「本当の自分」を
探し出す方法について

こちらは、かなり荒療治かもしれませんが

『死ぬほどイヤなことをやってみる』です




「死ぬほどイヤだ」と思っていたのは

単なる、あなた自身の思い込みや問題かもしれないのです



実行してみて、やっぱり死ぬほど嫌だったと思うか

思ったより大したことじゃなかったと思うか

それを感じてみてみるのも

方法の一つではないでしょうか





またしても、私の例で恐縮ですが

私が実行した「死ぬほどイヤだ」と思っていたこと


それは、結婚です


私は物心つくころから
母に言われてきたことがあります


やってみたいことは何でもしていい
でも結婚だけは私の言うことを聞きなさい
そうすれば失敗しないから


小学校の低学年の時でさへ
クラスメイトの男の子達に関して

こういう子はダメ

と言われ続けてきました


そのため、将来誰を連れてきたところで
反対されるのは明白でした



小さい頃からの刷り込みです


結婚に対し、言葉では表すことができない
もやもやした、でも強烈な拒絶があったのです



私は、夫に心から感謝しています

私の説得に1年、母との壮絶な闘いに1年
辛抱強く、また愛をもって耐え支えてくれました




最初の1年、私は昨日
「自信をもつ、とはなんなのか ②」で触れた
徹底的に自分の感情に向き合うことをしました


前述したとおり、幼少期に確立してしまった
拒絶ですので、何故嫌なのか理由が分からないのです


向き合いに向き合った最後、私の拒絶感は

母により、私の人生を支配されている
違和感という名の怒り

一方で
反抗すると失敗するのではないかという恐怖


この2つだと腑に落ちたのです


結婚が嫌なのではなく
「怒り」と「恐怖」だったのです



これが私の潜在意識より更に奥にある
本心だったのです



あとは、潜在意識が恐怖を煽っても
立ち返り、本心に戻り
実行(結婚)するのみでした


死ぬほどイヤだと思っていましたが
やってみたら出来た、しかも死ななかった

寧ろ、見える世界が激変し
心身ともに楽になった

と言うのが私の結論です



念のため述べますが、私のその後の行動に
母への怒りは全くありません


私の根にある感情を読み解き受け止める
本当の自分が求めていることを進める

その責任者は、世界で私しかいないのです
その責任を果たしたまでです


これは、荒療治ですが即効性はあると思います


明日は、それではなぜ私がハイヒールを通して
「自信を持ってほしい」と伝えていきたいのか
について綴りたいと思います


Maki





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