2017年12月22日金曜日

腹筋と美しい上半身の関係



ハイヒールで美しく歩く上で
片時も忘れてはいけないことは
腹筋への意識です


私は、妊娠も6ヶ月目に入り
お腹の大きさも目立ってまいりました


妊娠中と言うのは、腰が反りやすく
お腹を前に突き出すような姿勢になりがちです


つまり、かなり注意をはらっていないと
腹筋を全く使わずにいるのです


ここは、根性の見せどころです


毎朝のエクササイズで
入念に身体の変化を確認し
歩く時も、最大限に注意を払います


日々できる努力を、着実に積みあげる

ただそれだけです


お腹の子も大切
美しさへの道も大切


今日は、その大切な腹筋の
4つのポイントについて
綴りたいと思います


腹筋と言いましても
ジムで鍛えるような腹筋ではなく
両腕と両足を上下にちぎれる程
引っ張られているような
腹筋の使い方です



腹筋の使いどころの4つのポイント

1つ目は、足の甲を返し
地面から離して一本足で立つ時

ただ膝を曲げるのではなく
腹筋で丁寧につま先を持ち上げるようにします

この時腹筋の力が抜けますと
立っている方の膝に力が入らず
母指球で身体を支えることができません



2つ目は、持ち上げた前足を
つま先の少し先まで持って行く時

前に出す足が、高すぎても低すぎても
美しさを損ねますので、腹筋を使い
一定の高さを保ちます

同時に、片脚で立っている足は
1つ目と変わらず、最大限に膝を伸ばし
母指球を捉える必要があります


この為にも腹筋のコントロールはマストです



3つ目は、前脚のつま先を
最大限に地面ギリギリまで伸ばす時

足首の上下運動ではなく、足先を下に伸ばすと同時に
腹筋を最大限に上に持ち上げる



4つ目最後は、つま先から着地する時

決して乱暴にランディングせず
大切な物をそっと地面に置くように
腹筋を使って着地します

ここで腹筋の意識が抜けますと
ハイヒールと地面との接触音と言う
残念な音が聞こえてしまいます


つまり、最初から最後まで
腹筋の意識を抜くタイミングはありません

腹筋が抜けますと
上半身への意識は全くとどきません


この上半身の緊張感こそ、独自のオーラをつくり
絶対にブレない強靭な身体の軸を作り出します



偶然にも、ASAMI-PARIS-のコンサルティングを
卒業されましたカトリーヌさんも
腹筋の重要性について綴られております


ご自身の素晴らしい経験と共に語られてらっしゃいますので
ぜひカトリーヌさんの世界をご覧ください

腹筋へのアクセス


全ての女性に心からの愛を込めて


Maki


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