2017年12月31日日曜日

身体と人生の軸/Core of body and lives



毎朝行っているストレッチとエクササイズ

母指球に重心が乗ると、体の軸が確立されます

これは、例え片脚立ちであっても
軸が通ればフラつくことなく、また痛みもなく
自分の身体を支えることが可能です


私は、元々右足の母指球が弱く
気をぬくと、即外側に体重が流れ
右脚外ふくらはぎに痛みを感じます


しかし、母指球に重心を掛けると
痛みがなくなるので
本当に不思議です


Asamiさんのお言葉を借りるとすれば
痛みは本当に嘘発見機のようです


身体に軸が通っているのか否か
身体は、痛みとして私達に教えてくれます



一方で、人生の軸はズレていようが
間違っていようが
痛みを発して教えてくれません


放っておく、全く気づかないまま
大切な時は過ぎてしまいます


面倒でも、先を急いでいても
立ち止まり、自分の現在地を確認するしかありません


自分の感情にアクセスし続けることは大切でしょう


軌道修正はいつでも可能ですが
1日、1年でも早いに越したことはありません



私も三十歳になったばかり
偉そうなことを言えるほどの
人生経験もございませんが
今年最後のストレッチの最中
ふと、頭に出てきた言葉です





残り少ない2017年
お世話になりました方々のお顔を
思い出して過ごしたいと思います


2017年愛をかけて下さった皆様に
心から感謝すると共に
2018年は更に愛に意識を集中し
少しでも循環できるよう
頑張ってまいります




全ての方々へ心からの感謝をこめて


Maki

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When we can weight right on thenar, we can feel body axis.

When we can feel correctly body axis, there is no pain, and moreover, we can stand straight even if we stand on one leg.

This is my weakness point that my right thenar is weaker than the left, so whenever I don't concentrate on my right leg, my weight goes to outside of right leg.
My body gives me a hint through pain when I don't put my weight on right thenar.
(if you are sensitive enough by exercises)

This morning, I felt this pain during the exercises.
I thought this signal is truly helpful to reset the body balance, however, at the same time I thought it would be better if we could have same signal when we toward to wrong direction on our lives.

As long as we don't pay attention occasionally where we are and/or where we toward to,
our body will never tell us via pain.

We can always adjust our lives, but it is better if we can do this even 1 day earlier.


Love, Appreciation, and Laugh

MAKI-AMELKIS







2017年12月30日土曜日

魅惑のエネルギー/Be matured for lady



最近、自分に何か物足りなさを感じていた
特にコンサルティングを始めてから
その物足りなさが、より顕著に感じられるのだ



物足りない、というよりかは
何かが足を引っ張っている、と表現した方が
正しいかもしれない



新年を迎えるにあたり、お花を購入するため
デパート内を歩いていた今日


真っ赤なルージュを纏った女性の広告が目に入り
やっと腑に落ちたのだ


口紅の色が足を引っ張っている


私が普段使いしているのは、薄いピンクであり
ナチュラルな発色である為、口紅を塗っていても
自然な色合いである



それはそれで良いのだが
次に進もうとしている今、私との波動が合っていない



お花の購入は横におき
その足で口紅のテスティングをさせて頂いた


ピンときたのは、深紅に少しピンクを混ぜたルージュ


昔から、赤の口紅は私には老けて見えて
似合っていないと言われてきたため、嫌煙していた



確かに、赤の主張が強く
私にはずっと大人びて見えるのだが
この色が似合う自分になれるまで
私自身を引上げていく必要があると納得した




老けて見えるのではなく
大人の女性が発する魅惑のオーラが
私にはなかったのだと理解できた




来年の今には、この次の色が似合う女性になっていたい



Maki


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I have been in feeling that there is something I need for myself.
Especially I felt like this since I started consulting lessons.

Today, I went to shopping mall to buy flowers for coming new year. 
Then I was so fascinated by the advertisement wearing very red rip.

I understood that this is what I need to try for the next stage to develop my self. 

I recently wear natural pink color rip on, which I prefer.
However, this color doesn't fit on me anymore to step up to the next. 

I went to cosmetic floor instead of going flower shop.

I chose very red with a bit of pink. 

Family and friends have advised that red rip is not my color as it make me old. 
So, I simply follow their advice and never chose red.

Actually, it is kind of right. 
this color is strong to me right now.
On the other hand, I also understand that it is the time I, myself, close to this color. 

The problem is not "looking old".
It is I am not matured enough to be "lady"


I hope I can wear next color 1 year later from today.


Love, Appreciation, and Laugh,

MAKI-AMELKIS-

エネルギーチャージ/Rest




今朝、目覚めた瞬間に

今日はエネルギーチャージ日にしよう

と魂から打診があった 笑


体調が悪いとは全く感じないが
ここ数ヶ月、全力疾走してきたのは明白


ここでエネルギーを温存するのは
明日からのアウトプットを
底上げするものなのだろうと思い
素直に従うこととした



思考としては、毎朝欠かすことない
ハイヒールのエクササイズをしたいのだが
これも、今日のどこかの時間で行うと決め
心身を休めることに集中すると決めた



Asami さんも身体を休める際に
必ず行っていることを思い出し

私もメイクをし
気分のワンピースを着て床につくこととした



一度自分の身なりを整えると
生活感を纏わず、自分の気をも整えることができ
素晴らしい発見である



心身共にリラックスしていると
心の底からふつふつと、身の上の幸せを感じ
感謝と愛で心が満たされていくのを感じる


ハイヒールと出逢えたこと
Asami さんに出逢えたこと
コンサルティングを受講できる環境
忙しく働ける環境
落ちつける部屋があること
愛する家族
AMELKISに訪れてくれる方々への感謝


挙げたらキリがないのだが


愛を感じられること自体に
深く感謝の気持ちが溢れてくる



2018年もすぐそこだが、

来年は更に愛に意識を集中させる年にしようと思う


全ての方々へ心からの愛をこめて


Maki

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When I woke up and suddenly heard inner voice

Have a break today


To be honest, I was not so tired
However I thought the break will make my output better from tomorrow,
So made my mind to take a lazy day.


Hopefully, I wanted to to high-heel exercises which I always do in the morning.
As I can have that time later on today, I didn't change my mind.


At the same time, I tried what Ms. Asami usually does when she take a rest.
Make-up and dressing up, then take a rest.

I once got out from the bed and did make-up and put favorite close on.
This was very new feeling for me as I could change my mood and felt comfortable very much.


During the rest, I felt so much appreciation and love from the bottom of my heart.

Having high-heel in my life
Met Ms. Asami
The fact that I can take consulting lessons
Having a job
The room that I can relax
The family who loves me
The people who visit my web-site AMELKIS


There is no end if I up things....

2018 is coming soon.

I am going to focus my consciousness on love even more.


Love, Appreciation, and Laugh

MAKI-AMELKIS


2017年12月28日木曜日

自信をもつ、とはなんなのか ④




長らくお付き合い頂きました

自信をもつ、とはなんなのかシリーズですが

本日で閉めさせて頂きたいと思います



私が考える自信をもつ、の定義ですが

信じるための自分を知り、それを受けとめる

ということです



一言で言ってしまうと非常に簡単ではございますが

ご自分自身を深く知っている方は少ないと思うのです



結局、己を知るには他力ではなく自力が必要ですが

知るきっかけ、を第三者がもたらしてくれることは

少なくありません



私にとってハイヒールというのは
その第三者であったわけですが


先ず人間が人間である、歩くという行為


これを変化させることは、あなたが想像する以上に
凄まじい変化をあなたのマインドにもたらします


どんなに塞ぎこんでいようと、悩んでいようと

ハイヒールで美しく歩く為には
嫌でも驚くほど全身の筋肉を使います



猫背になどなっている暇はないのです

目線を落とすなんていうのは、問題外です



ジムで一定時間鍛えるのとは訳が違います
あなたが動くその全ての行動に
歩行がついてくるのです


心がどんな状態であれ
あなたに付いて回る凄まじく前向きな『歩き』に
必ずや泉のように湧き上がるパワーを
内に感じるはずです


そのパワーは、紛れもなくあなた自身のものです


そんなパワーを出せる自分を
心から愛おしく思えることでしょう


その自己愛こそが
本当の自分を考え始めるキッカケとなります



私は、今後何度もこちらのブログに立ち戻るでしょうが

あの時に出会えた 私 を心底信じております

真の自信を手に入れることが出来たのです




大切な大切な、本当に大切な愛すべき
あなたの人生です

1秒も無駄にして頂きたくない

背水の陣の気持ちで
この世界に飛び込んでみてください


Parisにいらっしゃる、素晴らしき師、ASAMIさん

そしてそのハイヒールの哲学を継承されている

強く美しく愛に満ち溢れた
TEAM ASAMI PARISの方々がいらっしゃいます


自信を自らの手で、掴みにいってください



全ての女性に心からの愛をこめて



Maki






自信を持つ、とはなんなのか ③




昨日に引き続き、「本当の自分」を
探し出す方法について

こちらは、かなり荒療治かもしれませんが

『死ぬほどイヤなことをやってみる』です




「死ぬほどイヤだ」と思っていたのは

単なる、あなた自身の思い込みや問題かもしれないのです



実行してみて、やっぱり死ぬほど嫌だったと思うか

思ったより大したことじゃなかったと思うか

それを感じてみてみるのも

方法の一つではないでしょうか





またしても、私の例で恐縮ですが

私が実行した「死ぬほどイヤだ」と思っていたこと


それは、結婚です


私は物心つくころから
母に言われてきたことがあります


やってみたいことは何でもしていい
でも結婚だけは私の言うことを聞きなさい
そうすれば失敗しないから


小学校の低学年の時でさへ
クラスメイトの男の子達に関して

こういう子はダメ

と言われ続けてきました


そのため、将来誰を連れてきたところで
反対されるのは明白でした



小さい頃からの刷り込みです


結婚に対し、言葉では表すことができない
もやもやした、でも強烈な拒絶があったのです



私は、夫に心から感謝しています

私の説得に1年、母との壮絶な闘いに1年
辛抱強く、また愛をもって耐え支えてくれました




最初の1年、私は昨日
「自信をもつ、とはなんなのか ②」で触れた
徹底的に自分の感情に向き合うことをしました


前述したとおり、幼少期に確立してしまった
拒絶ですので、何故嫌なのか理由が分からないのです


向き合いに向き合った最後、私の拒絶感は

母により、私の人生を支配されている
違和感という名の怒り

一方で
反抗すると失敗するのではないかという恐怖


この2つだと腑に落ちたのです


結婚が嫌なのではなく
「怒り」と「恐怖」だったのです



これが私の潜在意識より更に奥にある
本心だったのです



あとは、潜在意識が恐怖を煽っても
立ち返り、本心に戻り
実行(結婚)するのみでした


死ぬほどイヤだと思っていましたが
やってみたら出来た、しかも死ななかった

寧ろ、見える世界が激変し
心身ともに楽になった

と言うのが私の結論です



念のため述べますが、私のその後の行動に
母への怒りは全くありません


私の根にある感情を読み解き受け止める
本当の自分が求めていることを進める

その責任者は、世界で私しかいないのです
その責任を果たしたまでです


これは、荒療治ですが即効性はあると思います


明日は、それではなぜ私がハイヒールを通して
「自信を持ってほしい」と伝えていきたいのか
について綴りたいと思います


Maki





2017年12月26日火曜日

自信をもつ、とはなんなのか ②




どうやって「本当の自分」を探し出していくのか

私は二つの方法があると思います


一つは、常に自分の感情にアクセスすること


今、
何を感じていて
感情がどう動いているのか
それによってどんな思考がでてきているのか


これを常に自問自答していくと

面白い発見があります


自分を守ろうとして
   相手に同調したり

はたまた
   相手をコントロールしようとしたり

やってみたいことが出てくると
   私には無理と諦めたり


色々な思考の癖が見えてきます




私の例で恐縮ですが

私は本来、
社交的でなければいけない、と強く思っており


いつも明るくいなくてはいけない
人を楽しませないといけない


と自分に言い聞かせていました



本当は

とても人見知りなのに
(人との交流は好きですが)


些細な事に思われるかもしれませんが
「本当は社交的でない」という自分を否定し
人にそれを知られることを恐れていたことに
変わりはありません



この否定は行動に確実に現れ
本来自分が望む姿から遠ざかってしまいます


どんなことであれ
自分の内面を否定してはいけないのです


どんなことであれ、その人の本質的な特徴であり
誰かに善し悪しを判断されるものではありません




この自己否定と恐れこそが、あなたを自由や成功から
遠ざけている原因でしょう


生きにくい、自由でないと感じるのは
あなた自身の問題であって
環境や他人に問題をすり替えてはいけません



自分が何に対して、無意識に自己否定しているのか
何が露呈することに恐れているのか
常に自分の感情を確認し正直でいると
見えてくるはずです



自分が否定していること、恐れいていることに
目を向けるのは楽なことではありません



しかし、それが
「本当の自分」に気づける方法です


「本当の自分」がわかれば、心底楽になります


信じるための自分が明確になるからです



かなり強引な内容になるかもしれませんが
「本当の自分」を探し出すもう一つの方法は
明日にしたいと思います



もう暫く、私の勝手な持論にお付合いくださいませ



Maki



2017年12月25日月曜日

自信をもつ、とはなんなのか ①





私がハイヒールを通して伝えていきたい
と思っているキーターム


自分に自信を持ってほしい


について、今週よくよく考えてみた


そもそも自信とは何なのか

広辞苑を引いてみると  



自分で自分の能力や価値などを信じること
自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと



とあります


つまり、文字通り
「自分を信じること」


哺乳類である以上、私たち人間にとって
「信じる」という行為は
本来さほどハードルの高くないことだと思います


なぜならば
生まれた赤子は、他者を信用しないと
生き延びれないからです



ではなぜ自信がない、と悩む方が多いのか



そもそも、信じるための「自分」を
よく分かっていないことに
原因があるのではないか、と思うのです





「自分」をどの程度理解しているのか、が
自信のバロメーターに直結しているのではないか



哺乳類は、生まれた瞬間からTry & Errorを通して学習し
自己を守るよう(=生き延びるよう)
行動と思考を対応させていきます



つまり、気付かないうちに私たちは
学習したことを、どんどん本能で潜在意識に
取り入れていっていることになります




特に子供にとって、親の存在は絶大です
親に怒られる=育ててもらえないかもしれない
という動物的危機感が芽生えるからです




我々日本人の大多数は、家庭や学校において



「我慢しなさい」
「人に迷惑をかけてはいけません」
「目上の方に素直に従いましょう」
「お友達に嫌われないようにしましょう」
「子供は明るく元気にいましょう」



等々、大なり小なり



他者第一主義 
     = あなたよりも他の人を大切にしましょう


と教育を受けています



よって、成長過程において、
元々あった「自分」というものを横置きし


「他者」を優先すべき、と潜在意識を
書き換えてしまっているのではないか


素直な思いを伝えたが、親に怒られてしまい
それが恐怖体験としてトラウマになり
無意識のうちにそれを出さないよう
我慢し続けているのではないか



そう



本来自分がしたかったことや
思い浮かんだワクワクする想像
大切にしたかった感情


そういったものより 
素直に周りに従うこと
我慢することを優先するが故に



自分の本当の気持ちがわからない状態



に陥ってしまうのではないか、と思うのです



知らない営業マンを信用できないのと同じで
あまり見ない自分の後ろ姿に自信がないのと同じで



本当はよく分かっていない自分自身を
信用できないのは至極当然です  



では、どのように「本当の自分」をしるのか



明日も私の持論を続けたいと思います


Maki

Happy Merry Christmas!



本日は、私のマインドもすっかり
クリスマス気分であるため
完全に日記のような内容です





ここ数年のクリスマス恒例行事として
私の父が支援している相撲部屋の
クリスマスパーティーに参加してきました



私は相撲に詳しくないが
力士が大勢集まるその迫力は圧巻である



外に出れば、クリスマスの装飾が輝かしいが


私はなぜか、大きな力士に挟まれながら
力士にふるまってもらう「ちゃんこ鍋」を食べる
クリスマスが乙で好きなのである



餅つきもそのパーティーの恒例行事なのだが

小さな子供に混ざって、必ず一緒に餅をつく

なんといか、験担ぎのような気分でついており
心が晴れやかになるのだ


帰りの際、親方にご挨拶をしたとき

「ブルーのハイヒールが素敵ですね」

とルブタンをお褒め頂き、嬉しい限り



皆様も素敵なクリスマスを



心からの愛を込めて







Maki






2017年12月24日日曜日

逞しく、美しく、率直に生きる/Be strong, beautiful and honest





私は普段、極力10センチの
クラシカルタイプを履いています


社内では、5センチ以上のヒールは
禁止されておりますが
8センチのヒールで歩いています 笑


そもそもヒールの高さを規定する事に
強い抵抗を感じますが

製造業ですので
安全には非常に厳しく

お給料を頂戴している以上
そこは受け入れております
(3センチ抗っておりますが)




今年の夏に受けたプレタポルテでは
12センチのクラシカルタイプで
挑んでおりましたが


妊娠初期に、悪阻でエクササイズが出来ず
筋力が落ちたため
現在は10センチに戻し
コツコツと努力しております


分不相応な筋力で無理をすれば
要らぬ癖を発症しますので
焦りは絶対に禁物です



今朝、体調が思わしくなく
素足のエクササイズの時から
全くバランスが取れない状況だったため


迷いに迷った挙句
妊娠を考慮し
外出には5センチのヒールを履くことにしました


社内履きと比べますと3センチの差
普段時と比べると5センチの差


Asami さんも仰る通り
正にフラットシューズを履いているような感覚


使う筋肉量が格段に違い


全く緊張感はなく
私の内側から出てくるハキというものは
全くのゼロ状態


歩いて5分


私が私自身にそれ以上耐えきれず
帰宅し8センチに変えて
再出発する事と致しました



思い出深いから、と残しておいた
この5センチのヒールですが
今後お世話になることはないだろうと思い
感謝の気持ちを伝え、封印致しました





昨日のブログでも綴りましたが
オーラを身にまとうとは、何にもます光である
と信じております


これはなにも
第三者にアピールするためではなく


私自身が心地良くいる為に必要なことなのです


妊婦なのにヒールはおかしい
と散々言われますし

転けるから危険よ
とご心配も頂きます


しかし、正しい歩き方をロジックで理解し
日々鍛錬していれば
何も恐れることはないのです


何が自分にとって正しいか


それは、他人様に決めて頂くのではなく
自分にしか分からないのです


Maki

********************************************************************

I usually wear 10cm high heels for use and 8cm for work.

Under the company regulation, high heel height is under 5cm,
so I wear 8cm. :)


Basically, I don't feel so good to be ruled high heel height by someone not me.

However, because my company is manufacturing-industry, safety is the first.
So I duly understand that I should be follow this regulation.
(Although I show my small resistance)

I didn't feel very well this morning and it was extremely difficult to be good balance when I was doing high-heel exercises.

When I went out for errands, I thought which high-heel I should wear...
In the result, I made my mind to wear 5cm and left my home.


I felt like it was flat shoos.

No muscle I use, No passion from my soul.


After 5 minutes later, I went back home and change the high-heel to 8cm.

As I had good memories with 5cm high-heels, I kept in my cupboard.
However, I thought I will never take these in the future, so I decided to say goodbye the them.

As I mentioned last blog,
having aura on yourself is priceless


This is not for someone, but for yourself being in good feeling.


People often suggest and/or worry that I am wearing high-heels in pregnancy.

If you know how to walk logically and practice, you don't have to feel fears wearing high-heels.

No one can simply say what is right on you.

YOU is the one to decide what is right on you.


Love, Appreciation, and Laugh

MAKI-AMELKIS






2017年12月23日土曜日

夜の銀座を歩いて




昨夜、会社帰りにたまたま
銀座7丁目周辺を歩きました


ひしめく程にクラブがあり
道路には黒塗りの車が
処狭しと駐列されております


銀座は、個人的にとても好きな街で
よく出歩きますが


気づけば、夜あの辺りを歩いたのは
初めての経験です


本当にとても華やかで
美しいお花屋さんやケーキ屋さん
出前らしきものを運ぶお店の方々


とても短い距離でしたが
日本一の社交場として
必要なお店が完備されている様は
さすが銀座だ、と再認識させられました


お見送りをされている
着物姿、ドレス姿の女性達も大勢いらっしゃり
洋服のきらびやかさに
目を奪われるものの


ついつい歩き方に興味をそそられます


残念ながら、お見送りの姿だけでは
歩き方は拝見できませんでしたが


ハイヒールで美しく歩く女性をイメージして
確信したこと


この華やかな街、女性、賑わいの中にあっても
必ずや人目を引くオーラを放つであろう



オーラを身にまとう、とは
何にも増す光であると思う



銀座の街でMadamとして成功されている
Mikikoさんに思いを馳せながら


Maki


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Last night, I walked around 7th Str at Ginza.

there are numerous number of clubs and luxury cars on the street.

I personally like Ginza, so I often walk around; however, it was my very first time to walk on the 7th Str in might time.

it was tremendously gorgeous.
There are not only flower markets but also patisseries, also catering services from famous restaurants.
It is true that Ginza is the place where are the best salons people can have gentle communication.
(I cannot describe well what Ginza is....)

There were many hostess doing send-off.
They put beautiful Kimono or dress on.

The point that I was interested in most was, of course, their walking.


Unfortunately, I could not see it well.

However, I imagined a woman who is in beauty high-heel walking, and I can she must give off more aura than this town.


I believe having aura on yourself is priceless much more than having luxury stuffs on you.

Love, Appreciation, and Laugh.

MAKI-AMELKIS



2017年12月22日金曜日

腹筋と美しい上半身の関係



ハイヒールで美しく歩く上で
片時も忘れてはいけないことは
腹筋への意識です


私は、妊娠も6ヶ月目に入り
お腹の大きさも目立ってまいりました


妊娠中と言うのは、腰が反りやすく
お腹を前に突き出すような姿勢になりがちです


つまり、かなり注意をはらっていないと
腹筋を全く使わずにいるのです


ここは、根性の見せどころです


毎朝のエクササイズで
入念に身体の変化を確認し
歩く時も、最大限に注意を払います


日々できる努力を、着実に積みあげる

ただそれだけです


お腹の子も大切
美しさへの道も大切


今日は、その大切な腹筋の
4つのポイントについて
綴りたいと思います


腹筋と言いましても
ジムで鍛えるような腹筋ではなく
両腕と両足を上下にちぎれる程
引っ張られているような
腹筋の使い方です



腹筋の使いどころの4つのポイント

1つ目は、足の甲を返し
地面から離して一本足で立つ時

ただ膝を曲げるのではなく
腹筋で丁寧につま先を持ち上げるようにします

この時腹筋の力が抜けますと
立っている方の膝に力が入らず
母指球で身体を支えることができません



2つ目は、持ち上げた前足を
つま先の少し先まで持って行く時

前に出す足が、高すぎても低すぎても
美しさを損ねますので、腹筋を使い
一定の高さを保ちます

同時に、片脚で立っている足は
1つ目と変わらず、最大限に膝を伸ばし
母指球を捉える必要があります


この為にも腹筋のコントロールはマストです



3つ目は、前脚のつま先を
最大限に地面ギリギリまで伸ばす時

足首の上下運動ではなく、足先を下に伸ばすと同時に
腹筋を最大限に上に持ち上げる



4つ目最後は、つま先から着地する時

決して乱暴にランディングせず
大切な物をそっと地面に置くように
腹筋を使って着地します

ここで腹筋の意識が抜けますと
ハイヒールと地面との接触音と言う
残念な音が聞こえてしまいます


つまり、最初から最後まで
腹筋の意識を抜くタイミングはありません

腹筋が抜けますと
上半身への意識は全くとどきません


この上半身の緊張感こそ、独自のオーラをつくり
絶対にブレない強靭な身体の軸を作り出します



偶然にも、ASAMI-PARIS-のコンサルティングを
卒業されましたカトリーヌさんも
腹筋の重要性について綴られております


ご自身の素晴らしい経験と共に語られてらっしゃいますので
ぜひカトリーヌさんの世界をご覧ください

腹筋へのアクセス


全ての女性に心からの愛を込めて


Maki


2017年12月21日木曜日

損得の受け止め方



昔、とても些細な損をした時
母にボヤいたことがあります


その時、母に言われたことは
「損くらいしておきなさい。
                        得なこと沢山あるんだから」



少しニュアンスは違いますが
損して得取れ、という事でしょう


誰だって損はしたくありません
私も最小限で済ませたいと思っています


しかし、目先の些細な損に
目くじらを立てておりますと

正に、木を見て森を見ず、の状態に陥ります


損の先払いをさせて頂いた、ラッキー


くらいに受け止めるよう心掛けておりますと
習慣化され、感情の切り替えが早くなります


もちろん、大切な自分の心を守る為にも
明らかな悪意には、ハッキリした態度をとります
これはとても大切なこと


一方で、得をした時こそ


得のお裾分け


授かった恩恵は循環させる


と心掛けております


清流が清流でいられるのは、流れがあるからです
流れが止まれば、汚水に変わります


受けた愛は、少しでもいいから循環させる


Asamiさんは、ご自身が受けた
ハイヒールの恩恵を
魂をかけたコンサルティングを通して
循環して下さっています


全身全霊でそれを受け取り
今またそれを循環されております


強固な愛の連鎖だと、心から感動します



私が受けたハイヒールの素晴らしき恩恵の数々
独り占めし濁らせるようなことはせず
一人でも多くの方にお伝えしていきたい


強い目標であり
心からの願望です




全ての女性へ心からの愛をこめて

Maki



2017年12月19日火曜日

男性社会でも軸をもつ美しき女性/A precious flower even in male majority society



今を生きる私たち女性は

私たちの母親や祖母時代に比べると
とても自由になったと思います

ただ一方で、まだまだ男性中心の社会の中
男性基準の中で

生きていくことをよぎなくされています

毎日を頑張っている女性こそ
無意識のうちに、男性に自分自身を合わせ

女性としてのあり方に、振返り考える時間を
もたずに過ごしているのではないでしょうか



私自身も、圧倒的に男性が多い職場において
男性目線での判断基準に合わせて行動している
自分が抜けきれておりません



そもそも別の生き物なのです
心が疲弊して当然です



私にとってハイヒールは、女性性を
最大限に意識させてくれる
マストアイテムです

ヒールの高さが上がれば上がる程
心の奥にある女性としての悦びを感じます


別の言い方をしますと、
男性化しそうな私を女性に戻してくれる
その様なアイテムです


女性として生まれて、この生き方でいいのか
ハイヒールはいつも私に考えさせます



全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki

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Compared with my mother and grandmother's generation
We, women, are much free.

However, it is also true that society is still male-dominated. 
We innocuously tend to fit to male preference.

Maybe, the women who work hard are in this situation and tend to forget thinking 
who you are as female.

I also work in very much male majority company everyday, and easy to forget female mind.

We should keep in mind that woman is different life from man.

High-Heel is my must item to remind me female mind as best. 
In other words, High-Hell takes me being in male mind back.

High-Heel is always asking me "are you living as woman you want to be?"

Love, Appreciation, and Laugh

MAKI-AMELKIS 



夢を実現するためにー留学編




昨日綴りました、夢ー何を思いますか
の続きです



夢を抱く過程には、二つのパターンがあるのではないかと思います
一つは、具体的な夢があり、それに向かって自分を掘りさげる
一つは、具体的な夢はなく、自分を掘りさげる内に夢に気付く


最終的には、双方がハイブリットされ
夢が更に次の夢をよび、人生の可能性を
無限に広げていくのだと思います



私の一例で紹介しますと
アメリカに大学留学しようと思ったきっかけは
完全に後者


アメリカに行って叶えたい夢が具体的に
あったわけではなく
ただ思い描くとワクワクするから留学した
という若気の至りにも似た行動でした


しかし、直後英語の壁にぶち当たります
当時の私の英語レベルは
冗談抜きでも相当酷く
目も当てられない状態でした

日本人がほぼいない大学だったので
毎日英語漬けの生活だったにも関わらず
2年経っても全く成長しなかったのです

授業の課題も予習も、ヴァイオリンの練習も
全てしていると睡眠時間は多くて3時間程度

友達とはコミュニケーションが上手に取れず
毎日悔しくてたまりませんでした


事実、2年生終了時には、当時の英語の先生に
「Makiの英語は、2年前と何も変わっていない」
と言われたほどです

その場主義で自分と向き合ってきませんでしたが
この言葉はあまりにショックで、遂にとことん
「なぜ私は留学したのか」
「なぜ英語を諦めないのか」
(嫌ならやめればいいのです)
という2点について自問自答を繰り返しました


自分との対話なしには、この苦しい状況を
脱する気力も湧いてこなかったのですし
その場主義では、これ以上続かなかったのです


最後に出た結論は
「世界中には、まだ知らない輝く可能性が
沢山あって私はそれに挑戦していきたい。
その可能性の幅を少しでも広げる為に、私は英語を諦めたくない」
「挑戦する過程に、私は充実感を覚えるのだ」
ということでした


自分の夢、目的が分かりますと
自然と焦りや憤りはなくなります
寧ろ、その夢を実現しようと頑張れる現状に
感謝の気持ちが生まれてくるのです

また、うまくいかない時も
夢が叶った姿を具体的に想像すると
心から幸せになれるのです


最初から夢が明確にあるのは素晴らしい事ですが
なぜ興味があるかを
いつまで考えていては始まりません
動かなければ、始まりませんので
先ずはやってみる、という姿勢は必要です



壁にぶちあたった時、若しくは走りながら
自分との対話を心掛ければいいのだと思います


Maki




2017年12月17日日曜日

(本日の質問)夢−何を思いますか/Dream-what is in your mind




「夢」



実家の床の間に飾られた掛け軸です



今朝、目覚めと同時に目に入った文字
心が離せませんでした


障子の隙間に目をやると


目覚め時とは
人間が最も無意識−潜在意識に繋がる時間


何故こうも心がひかれるれるのか
まだ解が出ておりません


中途半端なBlogとなってしまいますが
全ては必然とも言われます


有難くもAMELKISを訪ねて下さる方々にも
この文字にひかれる方がいらっしゃるかもしれない


そういう気持ちで共有させて頂きました


年の瀬を迎える今
暫くこの文字について考えてみたいと思います


Maki

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Dream

This is the hanging scroll at my home

This word captured my heat strongly when I waked up

It was snowing out side

People tend to connect to subconscious during morning time

I cannot make my mind clear why I am so attracted to this word.

Today's blog is uncompleted
However, it is said all is inevitable


One of you who visit AMELKIS might also put your mind to this word
Today's blog is for  "you"

It is almost end of year
I keep thinking of this word.


Lover, Appreciation, and Laugh

MAKI-AMELKIS






故郷からの無償の愛/Do you feel love from you home region?

この週末は、従姉妹の結婚式のため
地元の三重に帰省しております


故郷に戻りますと
心が満ち足り、何か不思議なエネルギーに
魂を暖かく包み込んでもらっているように感じます


私がここ数年強く意識するのは
土地それぞれが持つ
エネルギーとその波動です


人によって、合う合わないはあり
もしご自身に合わない土地だと思われた時は
素直にそれに従い離れるべきだと思います



しかし、特に生まれ育った土地というのは
遠く離れていても、愛という強いエネルギーを
送ってくれているように感じます


普段は東京におりますが
故郷三重のことを思うと
心の中にふっと風を感じ
愛をチャージしてくれている感覚を覚えるのです


それはきっと、私が故郷を愛しているからでしょう


思い起こせば、アメリカ在住中は
現在のようには生まれ故郷を
愛おしく思っておりませんでした
あまりに当たり前の存在だったのです


故に、故郷が送ってくれる愛のエネルギーを
素直に受け取っていなかったと思います


大切な故郷
いつかハイヒールコーチとしてたった時
私は必ず三重でもサロンを開きたいと
考えております


愛する三重
微力でも力を尽くせたら、と思っています



Maki

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I came back to Mie where is my home prefecture. 

Every time I came back home town, I always feel warm energy. 

I lately believe that each region has their own power.
Of course, if you feel not good from there, then I think you should follow your voice and leave.

I think you are always able to receive this special warm energy from home region,
even if you stay far away.

Actually, although I have been in Tokyo, whenever I think of my home region, I feel blowing in my mind and  love. 

This is because I love my home region deeply. 

On the other hand, when I was in United Stats, I didn't have same feeling that I currently have 
because I was not attached to it a lot. 
I thought it is always here, nothing special.


I love my home region where I feel as mother.
When I start high heel coach, I would love to open my salon in Mie also.
I believe this is one of returns that I can do to Mie. 

Love, Appreciation, and Love,

MAKI-AMELKIS









2017年12月16日土曜日

真の美しさから学ぶ-あなたが真に美しいのです-ハイヒール編



昨日も綴りました
ハイヒール編に移りたいと思います


今年の8月、思い切ってParisへ向かった
5日間のオートクチュールを受ける為です


プレタポルテを申し込んだその日から
オートクチュールを必ず受けると
決めておりました


レッスン開始の前日は
ASAMIさんにお会い出来る高揚感
遂にオートクチュールを受けに
Parisへ来れた喜び
そして5日連続というスケジュールに
耐えられるか否か、緊張と不安に
満ちていたのを覚えております



しかし、レッスン初日から
その様な不安を感じる暇もないほど
濃密な時間を過ごしました
正に魂と魂のぶつかり合いの様な
素晴らしいレッスンであり
今思い出しても胸が熱くなります



前日に出来た事が、翌日に出来なくなる
その度に、決して今日の自分に調子に乗らず
己の身体に謙虚になる事を痛感しました


そして、忘れもしない
オートクチュール最終日
12cmのクラシカルタイプで挑んだ
最後のwalk&turn


その時鏡に映っていた自分は
全くの別人であり
本当に心から美しいと思えたのです


決して、自惚れているわけではございません
姿形が美しいと言っているのではなく
そこに映っていた私は
思考のしがらみや常識から解放された
私本来の表現、表情であり
そこにハイヒールで鍛えた自信が加わり
言葉ではとても表現できない
オーラと緊張感を放っていたのです


その自分に出会えた時
本当に美しいと思えました
そして私は自由なのだと、心の底から思い
自分を常識から解き放つ事ができたのです


特別なスタイルを持ち合わせたわけでもない
絶世の美女でもない私が
ハイヒールというアイテムで
ここまで変われたのです


あの自分に出会えなければ
私は妊娠しているという現状で
コンサルティングの受講を決めなかったでしょう


ASAMIさんの手助けなく
普段でもあのオーラを継続できる様に
したいのは勿論なのですが


何よりも
特別でもない私が変化できるのです
この感動を一人でも多くの女性に知って頂きたい
と心から願ってやまないのです



ASAMIさんのお陰で
私はあの自分に出会えました
私も世界中の女性に
皆様が既に持つ
完璧なオリジナルの美に
出会って頂きたいのです


つい先日コンサルティングを卒業された
Ayakoさん
Blogでも綴られてらっしゃいますが
多くの方がレッスンの門を叩かれたとのこと

Ayakoさんの素晴らしい門出を
心から祝福するのは勿論ですが
この世界を知り、変化されていく女性が
この日本で増えていくのが
嬉しくてたまりません



また、海を越えたマレーシアでも
コンサルティングを決意されたnanaさん


ASAMI-PARIS-の哲学を継承される方が
世界に増えていく事実は
本当に素晴らしいことです



女性が変われば、この世界は必ず変わると
私は信じています


全ての女性へ


Maki