2018年12月10日月曜日

身軽が一番



頑張ります、と宣言しました
クローゼットの整理

やり切りました


いったい、いつ迄この話題を続ける気だと
もういい加減にしてくれと
思われるかもしれませんが
恐らく、今回が最後です



年末の大掃除も含めて、持ち物の整理を
お薦め致します



物への考え方
お金の考え方
自分との対話


始めた当初は全く想像していない学びが
ぎっしりと詰まっておりました


物を大切にしている、と思っていただけで
単に執着していただけだったり

お金は天下の回りもの、とばかり考え
使っていましたが
使わない物に使われたお金
なんと失礼極まりない事をしてきたのだろう

使うことで、お金への恐怖心を紛らわしていた

持つことで、誤摩化してきた自信の無さ



究極、アウターを変えれば
衣替えなど必要ないのではないか?
とさえ考えています


ゆくゆくは、そうなっていくでしょう



身軽が一番です

2018年12月9日日曜日

義理の家族




今日は、病状が回復した愛する義母を祝うため
義姉夫婦も交えて食事会を開催致しました

食事会に向かう今朝、家族に会える事を
心から楽しみに思えている自分がおり
長く引きずっていた、私の心の闇が消えた事に
玄関先で、ただ呆然と立ち尽くしてしまいました


私は今まで、「義理の家族」という存在そのものに
強烈なアレルギー反応をもっていたのです



先に述べておきますと
義理の家族はどの方も、夫と同様に
愛と感謝と思いやりに溢れており


私のことも、対個人、として尊重し
如何なる時も、暖かく愛をもって接してくれます


私は、そんな家族を初めて会った日から
愛し、尊敬してやみません


にも拘らず、いつも会う日の1週間前からは
心身が異常に緊張状態にあり
気も立っている日が続くのです



何故か


幼い頃から、私の母は義理の家族と疎遠であり
父方の祖父母の話はタブーでした

話を持ち出そうものなら
母の機嫌は猛烈に悪くなるので
「義理の家族」と云うのは
私にとり、恐怖の対象でしかなかったのです



結果には原因がありますので
今更、母の態度が良かったかどうか
ジャッジする気もありませんが
大きなトラウマとなったことは
云う迄もありません



こうして、今日の変化を迎えられた事は

私の緊張を感じ取っていたにも拘らず
常に愛をもって接してくれていた
家族の心の広さ


そして、ASAMI-PARISコースで
思考の癖を取り除く術を学んだお陰です



人間の思考とは、充分に注意をしていない事には
過去の経験則から作り出される為
未来を生きる筈が、過去に捕われて生きてしまうのです


私が長年抱えてきたトラウマ

この思考の癖に惑わされずに
心の目で義理の家族を思ったとき

確かに、浄化されていったのです


愛する家族と過ごせた一日は
本当に美しく愛溢れた日となりました



心からの愛を、家族へ込めて



Maki
AMELKIS


2018年12月8日土曜日

年内に終止符を打ちたい弱さ




先日に引き続き
クローゼットの整理をしております


未だ続けているのか、と驚かれる方も
いらっしゃる事と思います

整理を始めたのは、丁度1ヶ月前からですので




決して服が多くて時間が掛かっているのではなく
私の踏ん切りが付かないのが原因です


これ高かったしな
これはプレゼントで贈って頂いたものだし
こっちはあまり着てないしな

何より、こんなに処分したら
明日から着るものがなくなるし


自分で綴っていても
ほとほと情けなく感じますが

この未練たらたらで決別できない弱さ
正にこれこそ、今年中に終止符を打ちたい
私の弱さと痛感しております




先週のASAMI-PARIS-セッションで着用した洋服
正に、高価で処分できずにいた洋服だったのですが


画面越しに映った自分の姿に
強烈な違和感を感じていたところ
Asamiさんから整理の進行状態のご質問を受けた


もう、これは天からのサインとしか思えず
震える手で、翌日、処分致しました
(中古品として、別の方のクローゼットに送り出しました)


処分した後は、何故
自分がそこまで執着していか驚く程で
心がスッキリし、調子に乗って
他に迷っていたお洋服も送り出しました


どんどん身軽になると共に
私を支配していた弱さも
剥がれていっているように感じます



それでも未だ5着は残っておりますので
この週末に踏ん切りを付けたいと思います


頑張ります