2019年4月25日木曜日

リレーインタビュー開始のご連絡ー最初の女性は



AsamiさんのBlogを長く読んでらっしゃる方は
ご存知のことと思いますが
以前、様々な分野でご活躍されている女性に
Asamiさんがインタビューを行い
それを発信されていました


実は私、その企画が大好きでして
この連載が終了したことに
大変残念な気持ちでおりました


そんな折、先日のAsamiさんとのセッション中
話の流れで、こちらの企画を受け継ぐ事となりました

一ファンの読者でした私が
発信する側に立つなど、想像もしておりませんでしたが
やると決めたからには、しっかり引き継がせて頂きます



インタビューをさせて戴きました
最初の女性は

私が銀座に足を運ぶと、必ず思いを巡らせます
銀座の高級クラブのママで
現在は化粧品会社の社長もされていらっしゃる
Mikikoさんです


インタビューのご依頼をさせて戴きましたら
非常にご多忙にも関わらず、即時ご快諾下さり
早速、昨日インタビューの時間を頂戴いたしました


インタビューの内容は編集中ですので
後日、発信させて頂きますが

もう、どちらがインタビュアーか分からない程
お話が盛り上がりに盛り上がり
静かにお話を伺うどころか
最初から最後まで、大笑いが絶えない
インタビュー、否、ミーティングとなりました



Mikikoさんの凄みを感じましたのは
全体の95%は、笑い溢れる内容でありつつ
残りの5%で確実に
人の心を惹きつけ、気付きを与える言葉を仰るのです


5%が少ないのではありません


本気で人生を生き
光も闇も真っ向から生き抜いてきた本物の方は
長々と話さずとも
僅かな時間で結果を出されるのです


そして、Mikikoさんは一緒にいる者の背筋を正す
真の美しさと華やかさをお持ちであり
美しさは人を幸せにすると
改めて感じました




インタビューを終え、一日経った今でも
心華やぐ気持ちが継続しているほど
素晴らしい女性のMikikoさんに
心からの感謝を込めて



美しすぎるMikikoさん




2019年4月23日火曜日

美しさとは、結局何なのか



美しさとは何なのか
美しく在るとは何なのか


散々Blogを綴っておきながら
当の私は、心底納得できる答えを
私の中にもっておりませんでした


それがつい先日、友人の何気ない一言に
雷に打たれたかの如く
明確に腑に落ちたのです



学生時代からの友人は華道家です
彼女の言葉を借りますと
花と対話ができる、華道家です


その彼女が、先日私と話していた時
「花はね、ただ在るだけで美しいの
それを醜くするのは、花を活ける人間」
と私の家で花を活けながら、ふと呟きました


私が雷に打たれたのは、この赤字の部分です


そう、多くの人が花に魅力を感じたり
純粋に美しいと感じるのは

その花はその花らしく、ただ咲いている(在る)だけで
美しく見せよう、だったり
褒められよう、だったり
他者より優位にたとう、だったり
人から何かを貰おう、だったり
そういった打算的な思いが微塵もないからなのです


打算と対極にあるのが、「美」

そう、私の中で腑に落ちたのです


人に褒められたり、優位に立つことが
美しく在りたい、と云う目的になってしまうと
直ぐに限界がくる、と云うか
苦しくなってくるのではないかと思うのです

何故なら
アウトプットが自分の存在意義になってしまい
アウトプットが無ければ何も無くなってしまうから


勿論、美しさを称賛されることは
美を磨くモチベーションになります

ただ、褒められなければ
美しくなくてもいいのでしょうか?


美しく在る、とは
女性であれば女性性を
男性であれば男性性を
包み隠さず、存分に発揮し
本来の自分を表現している状態なのです

2019年4月22日月曜日

キャリアに仕事に女性らしい美を持ち込もう



私が勤めている会社は
その業界では世界シェアNo1です


世界のグループ従業員数も
約15万人に上り、一言で云えば
大企業と言えるでしょう


女性の躍進も目覚ましく
この数年は役職に就く女性も随分と増えました


どの女性も、ご自身のキャリアに誇りをもち
まだまだ男性優位の社会の中で
男性以上に努力をしていらっしゃるのは
間違いのない事実です


しかし、私はずっと抱いてきた違和感がございます


それは、女性は仕事に女性らしさ
美を持ち込んではいけない

と云う不文律のルールが見え隠れするのです


男性が女性に、その圧力をかけていると云うより
寧ろ、女性自身がそう思い込み
そう行動しているように感じております


その地位、その実績を築き上げるには
想像を遥かに超える集中力と努力が必要であり
女性らしさ、はある意味、邪魔となり
不要になったのかもしれません



しかし、根本的に女性と男性は
身体的構造が全く違います

もちろん、体力も全く異なります


社会的ステータスが上がるほど
風格や威厳を放つ男性は増えますが

女性は男性と同じ働き方を続けると
確実に、女性としての身体の機能が
犠牲になると感じております


どういう事かと申しますと

肌に潤いがなくなったり
身体が固くなったり
体全体がカサカサしてくる
人によっては、身のこなしが男性化する
心と動作に余裕がなくいつも急いでいる
等々、様々な変調がおとずれます


社会的地位のみを重要視するのであれば
女性の美を大切にする必要もないかもしれません

しかし、心の中に美しく在りたい
と云う気持ちが少しでもあるのであれば
外面と内面のギャップに
いつか限界を感じる日もくることでしょう



女性らしく美しく在る事に
プライベートと仕事を分ける必要は全くない
というのが私の持論であり、信念です




私は、ハイヒールとは
女性マインドをオンにする
最強のアイテムだと信じております


身体に負担を掛けることなく
しなやかに、優美に、官能的に歩く姿に
女性として美しく在る悦びを
内側からじわじわと感じて頂けると思っています



フラットシューズも美しいデザインの物も
多くございますが
やはりハイヒールの放つ、独特の官能さは
持ち合わせる事ができません


だから私はハイヒールに拘るのです


若干、話が脱線してしまいましたが

仕事に、女性らしい美しさや、しなやかさ
子供の有無関係なく暖かい母性を
どんどん持ち込んでいく事に
躊躇しないでいて下さい